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2026年11月5日木曜日

希望が叶う暮らし

昨日…厚労省の記事を見た
『上半期の日本人の出生数が11年ぶりに増えた』と

といっても0.4%の増加
過去最少の去年とほぼ同じペース

下げ止まった理由は
24年と25年に婚姻数が増えたこと

現在は『こども家庭センター』ができて
妊娠がわかったときからの伴走は手厚くなってきている

ただ…その手前の
結婚するか…親になるか…

それは一人ひとりの選択で
行政が数を目標に踏み込むところじゃない

それでも…
望んでいるのに叶わない人がいる現実

お金の不安や仕事との両立の難しさが理由なら
そこは社会の側で取り除けるはず

ファザーリング・ジャパンで
ずっと言い続けていること

父親が育児を「手伝う」じゃなく
主体的に自分事として担うこと

男性の育休も「取った」で終わらせず
家族と過ごす時間として根づいてほしい

32万458人という数字にも
一人ひとりの家族の暮らしがある

出生数を増やす…という話より
望む人が叶えられるかどうか

生まれてきた子と親が
暮らしたい街で安心して暮らせるか

数字を追いかけるより
そっちを見ていたい

安心して暮らせる街には
ちょっと息をつける場所がある

家でも職場でもなく
ふらっと立ち寄れるところ…

RUUP/も
そのひとつでありたい

ということで…
今日もRUUP/