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2026年10月11日日曜日

秋のクリーン作戦

今朝は恒例の秋のクリーン作戦🍂
町内会のみんなとゴミ拾いと草取り

朝の七時に集まってから
町内をぐるりと一周する

ごみを拾って歩いてると
地域の変化にも気づける

草ののび具合や側溝の水量とか
歩く速さだから視野が広くなる

ご近所と顔を合わせての近況報告
これが一番の目的かもしれない😊

地域の見守りにつながっている
デジタルで届かない部分を繋ぐ

しゃがんで立って歩いた🧤
いい汗かいてきれいな秋を

2026年10月10日土曜日

『あおもり国スポ』開幕

今日は国スポの開会式
青森開催は半世紀ぶり

コーチ仲間の果央子が
テニス競技に出場🎾

県の選考会は十六連覇中
積み重ねがとにかく凄い

競技は明日からスタートで初戦も明日
@新青森県総合運動公園テニスコート(青森市)

地元で戦うプレッシャー
それも味方にするだろう

応援したくなるプレーヤー
思う存分たのしんできて💪

教える人が挑み続ける姿
子どもたちの一番の教材

みんなで声援を届けよう
いつも通りを楽しんで📣

むかしの画像を引っ張り出してきた
一枚目の画像にさりげなく俺も😏

2026年10月9日金曜日

GIVE & SHARE

友人からお裾分け
りんご&お米🍎🌾

お米は青森の品種ふたつ
まっしぐら&はれわたり

袋の文字は手書き
友人の顔が浮かぶ

りんごは赤いのと黄色
そしてリンゴジュース

お裾分けは昔からつづく
しあわせをまわす仕組み

育てた人から食べる人へ
季節ごと手渡されていく

今度は自分がまわす番♾️
さて何をお返ししようか

まずは炊きたてごはんで
収穫の秋をいただこう😋

2026年10月8日木曜日

日本橋@ホイアン

旅の備忘録
ベトナム編

ダナンから足をのばして
世界遺産のホイアンへ

夜の旧市街はランタンの街🏮
どこを切り取っても絵になる

統一された黄色い壁
ホアイ川がアクセント

シンボルは来遠橋
日本橋で知られる

朱印船で海を渡った人が
ここに町をつくっていた

四百年前の日本人たちが
架けたと伝わる屋根の橋

橋の中には小さなお寺
祈りの場でもあるのか

渡るだけの通過点の中に
立ち止まる理由がある橋

駅でも同じことができる
碇ヶ関でつづきをやろう

【メモ】
場所:ベトナム・ホイアン旧市街(1999年に世界遺産登録)
橋:来遠橋(日本橋)。16世紀末に日本人が架けたと伝わる
アクセス:ダナンから車で1時間弱

2026年10月7日水曜日

カレー活@PORK CURRY PARLOR Akafuji

野辺地の業務を終えて
青森市の用務へ向かう

カレーの気分だったから
PORK CURRY PARLOR Akafujiへ

入店後に完売した模様
間に合ってラッキー✌️

お肉がほろほろ過ぎて
ワンチャン飲み込める

舌もおなかも満たされて
晩ごはんはパスしたー🫃

2026年10月6日火曜日

アカアシドゥクラングール

世界一美しいサルを探して
ソンチャ半島を二日間巡る

アカアシドゥクラングール
五色の毛を持つ絶滅危惧種

結局…一頭にも出会えず
会えたのは看板だけ🐒

その看板に書いてあった
餌をあげてはいけない理由

餌を探す本能が薄れていく
合わない食べ物は体を壊す

近づけば人間も危ないし…
いつ襲われるかわからない

ダナンは人口300万人の大都市🏙️
高層ホテルの端に残された26㎢の森

会えないくらいの距離感が
守られている証拠なのかも

見せるために呼び寄せない
観光と保護の線引きを学ぶ

会えなかったという宿題が
次にまた来る理由になる😏

【メモ】
場所:ダナン・ソンチャ半島(別名「サルの山」)
サル:IUCNレッドリストで近絶滅種に指定
参考:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC05AKF0V00C24A1000000/

2026年10月5日月曜日

ファスト・トラック

青森空港から仁川で乗り継ぎ✈️
ダナン国際空港到着は深夜零時

ファスト・トラックを初体験
事前にネットで予約した💻

入国審査の優先レーンを
お金を払って使う仕組み

価格は六千円弱ほど
安くはない金額💴

到着したら担当者にLINEで連絡📱
イミグレで担当者が待っててくれる

待ち時間ゼロで入国完了
あっという間に外へ出た

深夜便でくたくたの体に
この速さは助かった😮‍💨

買ったのは時間と体力で
使ってみて正解だった✌️

『待たせない』にお金を払う
これはこれで成立してるな

2026年10月4日日曜日

ベトナムのお土産☕️

旅の備忘録
ベトナム編

ベトナムから連れ帰った
コーヒーのお土産たち😋

フィンという金属の器具
カップにのせて淹れる☕️

豆はロブスタ種が七割で
苦みとコクがしっかり系

ぽたぽた落ちるのを待つ
その時間もごちそうだね

KOPIKOのマキアートと
フエ生まれの塩コーヒー

一杯のコーヒーで
旅の話が弾んでく

RUUP/でベトナムを楽しめるよ
数にかぎりがあるからお早めに

2026年10月3日土曜日

秋支度

今年の季節は正直
秋を感じている🍂

毛布と羽毛布団を出して
パジャマも長袖長ズボン

日が沈むのも早くなって
18時には暗くなっている

衣替えはコヨミで決めるより
カラダが教えてくれるもの…

季節が変わると暮らしの
道具も入れ替わっていく

温かいコーヒーがうまい
完全に秋が来たんだなあ

テニスウェアも長くした
子どもたちは寒さ知らず

気分はまだ夏だけど…
あったかくして寝よう

2026年10月2日金曜日

九份を深堀り

赤い提灯が並ぶ石段の町
台湾の九份を歩いてきた

かつては金鉱で栄えた町
閉山のあと一度は寂れた

人を呼び戻したのは映画
そして茶藝館だったそう

金鉱はいまも閉じたまま
町並みの意味が変わった

「街」を過去からの回収ではなく…
未来に向けた再解釈と受け取った

石段を上りつづける道で
お茶が足を止めてくれる

RUUP/のコーヒーや本と
同じ役割なんだと思った

ただ写真だけ撮って帰る
人の流れも気になったな

人気が出すぎた場所ほど
また通過点に戻りやすい

碇ヶ関に持ち帰る問いは
何を再解釈するかだと…

【メモ】
場所:台湾・新北市瑞芳区 九份
歴史:金鉱の町として栄え、1971年に閉山
転機:1989年の映画『悲情城市』の舞台になり、観光地として再生
写真:阿妹茶樓