『ボヘミアン・ラプソディ』
あのときと同じような高揚感
Michaelを観おわってから
マイケルの曲がループしている
歌が残っているのではなく
心が揺れた時間が残っている
自然に体が揺れてステップを踏む
隣に人がいなくてよかった
映画を観てわかったことがある
作品は完成がゴールじゃなかった
曲を書いて歌を吹き込む
ダンスを磨いて映像を創る
ライブを演出し世界へ届ける
ファンにどう届けるか
そこまで含めてひとつの作品だった
売れたのではなくMichaelが愛された
マイケルが旅立って17年
時代は色褪せさせなかった
Michaelの50年の人生より
自分はいま長く生きている
中学生のときにVHSで観たThriller
あの頃からの感動と興奮は終わることがない