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2014年5月30日金曜日

ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断

暑い…暑い…
まだ5月なのに連日の真夏日。

先日読了した本の『なるほど』をシェア。
長文なので時間のある時にどうぞ^^

『ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断 / 千田琢哉』

ヒツジとは、何かあるたびに群がって、結局何も成し遂げられない人。
ライオンとは、いたずらに群れず、孤高に物事を成し遂げようとする人。
どちらの道を選ぶかは、全てあなた次第。

ビジネスの決め手は、人間観察力。

せっかく命の断片である時間を削りながら目の前の人と会っているのに、噂話で終始するのは命の無駄遣いだ。

陰口というのは第三者を通して伝わると憎しみが倍増するが、褒め言葉というのは第三者を通して伝わると嬉しさが倍増する。

人は、自分の自慢話に熱心に耳を傾けてくれた相手のことを大好きになる生き物。

相手が自分のために時間という命のお裾分けをしてくれた分、せめて自分も命のお裾分けをしようとするのはもっともなことだ。

過去なんて自分の成長で塗り替えることができる。

事実として過去を変えることができないが、解釈はいくらでも変えることが可能だ。

いちいち群がらなくても、強い心の絆でつながっているので寂しくない。

仕事が抜群に出来る人は例外なく遅刻に厳しい。

損させられるような人間の周囲には誰も集まらない。

小さな喧嘩をたくさん済ましておくからこし、大きな喧嘩に発展しない。

退屈な正しいことよりも、幸せになれる好きなことを優先する。

A or Bで迷ったら A and Bという選択肢も考えてみる。

本命に挑み続けることによって自分が成長していくことが何よりも大切なこと。

睡眠時間を削らねばならないのは、起きている間の時間をうまく活用できていない証拠だ。

ビジネスにおいて、社長に雇われているのではなく、お客様に雇われていると考える。

落ち込みからの回復のスピードは、自分自身を元気にする言葉をどれだけ持っているかで決まる。

生まれてから今日までの好奇心と挑戦で得た蓄積こそが、その人の直感力なのだ。

自分自身の過去に負けていないか、昨日の自分に負けていないか、こだわるポイントは常にそこだけ。

1つの努力で1つの成果が出なくても、必ずその経験は貯金されている。

個性は第一印象で出すものではなく、実績で出すものだ。

原因を自分に求めようとする当事者意識は、本質を衝ける人は全員例外なく持っている。

補欠の先輩から嫉妬されるのは、成功者の通過儀礼のようなものだ。