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2014年3月15日土曜日

今でしょ!男女共同参画~おもしろくなる明日の地域へ~


メモ残しておきます。


男性には気づきにくい、いや、気づこうとしていない視点が満載のお話しでした。
男性の参加者は一割未満…もったいない。

日時:平成26年3月15日(土)13:30~

演題:『今でしょ!男女共同参画~おもしろくなる明日の地域へ~
講師:NPO法人 参画プラネット代表理事 渋谷典子(Noriko Shibuya)氏

【コミュニティの視点から男女共同参画を考える】
『持続可能な福祉社会』広井良典 著
★コミュニティとは
 人間がそれに対して帰属意識を持ち、その構成メンバーの間に一定の連帯ないし、相互扶助(支えあい)の意識が働いているような集団
ex.
 生産コミュニティ :生活コミュニティ
 農村型コミュニティ:都市型コミュニティ
 空間コミュニティ :時間コミュニティ

★コミュニティ成立の条件
 まち(地域)に住む人を支える仕事で、ささやかながら生計を立てている人が少しでも住んでいること。
 それが、真に「人が暮らす空間」である。
 働くこと、住むこと、の一体化している「人が暮らす空間」なくしてコミュニティは存在しない。

【高齢化の3つの要因】
・医療が進歩したから
・社会保障の充実したから
・平和だから(戦争がない)

★高齢化は課題ではあるけれど、問題じゃない。

【問題の可視化】
★課題発見力が重要
★背景と原因を追求。
 「なぜこのようなことが起きているのか」
 「いつ頃から起きているのか」
 「誰が当事者なのか」

★課題を見つけたら50%はクリアしたも同然。
 あとは対策と解決方法を考えるだけ。
 どのような方法で、誰を対象に、いつから?
 今の状態をどのように変えるのかが重要。
 その際、必ず誰かと話しながら考えること。

《大きな括りの課題》
【子育て】
★女性の育児休業
 育児休業終了後の復帰が難しい、苦労している。

★男性の育児休業
 国では育休取得率10%を目標。
 現状は2%代。

【介護】
★無年金など経済的な不安

【労働】
★労働法の対象者ではない女性・若年労働者が増加(非正規雇用)

【社会の変化】
「暴力」は認知されて犯罪行為となる。
精神的暴力(言葉)、経済的暴力(収入渡さない)、性的暴力(望まない性交渉)

★有償労働(ペイドワーク):対価を得る労働
★無償労働(アンペイドワーク)対価を得ない労働
★資本主義下において労働という側面では有償労働が力を持つ。つまり、男が強い。
 反面、家事の対価をどう捉えるかという側面もある。

★政労使
政府・労働者(連合など)・使用者(経団連など)の3者が話し合い、雇用問題対策などについて合意すること。また、その内容。

★子どもがいようがいまいが、男女関係なくすべての人が家庭生活をしっかり守りながらキャリアアップ出来る状態を目指す。

★定年後、粗大ごみ化する男性

Myネットワーク Lucky7
・好奇心を持つ
・断らないで試してみる(三度遠慮するのが美徳とされているが)
・違う世界に浸る
・アウトプットしてみる
・いろいろな人と交わる
・質問する
・メンテナンスする(放おっておいたらネットワークは崩れるから年に数回は見直してみる)

『今でしょ、男女共同参画!』

今日は平川市主催の男女共同参画講演会へ。

平川市文化センターに行ってきます。


講師はNPO法人参画プラネットの渋谷典子さん。

以前からお会いしたかった人。


メインテーマは『今でしょ、男女共同参画!』。

「今でしょ」が逆に新鮮に感じる。


サブテーマは『おもしろくなる明日の地域へ』。

これはいい、「おもしろい」ことは大好きだ^^


まだ席に余裕があるみたいです。

時間のある方はぜひ!


2014年3月14日金曜日

和訳は“白い日”

文字通り白い日、ホワイトデー。
商業戦略として作られた日本独自の文化。

バレンタインデーのお返しにクッキーなどをプレゼントする日。
または、バレンタインデーにもらってなくても男性から告白する口実となる日。

本命チョコ以外いらないと宣言したものの…
職場のおばちゃんたちからチラホラもらってしまった。

もちろん美味しくいただいた^^
お返しはカントリーマアム1個にしよう。

気持ちの問題だ。
そう、気持ちの問題。

オラはそういう人間だ^^

2014年3月13日木曜日

檜槇貢教授の最終講義

今日は「檜槇貢教授の最終講義」で弘前大学へ。

2008年、弘前大学大学院地域社会研究科長として赴任してきた檜槇先生。
同年、「津軽地域づくり研究会」の立ち上げからお世話になった。

小柄で気さく、冗談交じりに核心をついてくる鋭さ。
整理された言葉は頭の中にというよりも胸の中にスーッと入ってきた。

檜槇先生も毎朝ブログを書いている。
今日の最終講義のテーマはブログのタイトルと同じ。

「地霊、住民、地域社会、まちづくりの世界」
檜槇目線の高さからの語り。

しっかりと記憶してきたい。
もしかしたら、先生と会うのは最後になるかもしれないから…

2014年3月12日水曜日

どうでもいい悩みに感謝^^

プリン派?

ヨーグルト派?

ゼリー派?

そんな質問をされたら迷わず「プリン派」と答える。


しかし、プリンはご褒美的に1ヶ月に1回食べるかどうか…

蒟蒻ゼリーもプリンよりは食べている。

ヨーグルトは毎朝食べている。

結局は家にあるかどうか…だ(笑)


果たしてプリン派と呼べるのかどうか…

そんなどうでもいい悩みを抱えながら今日も元気に生きている^^


生きていることに感謝。

家族がいることに感謝。

仲間がいることに感謝。

仕事があることに感謝。

感謝できる自分に感謝。

2014年3月11日火曜日

3.11 もう3年…まだ3年…

あの日のことは今でも鮮明に覚えている。
曇り空、道路はアスファルトが見えていて、乾いた寒さだった。

14時46分。
強い揺れが起きて停電。

公用車で市内の見回りに行った。
平川市内は建物の崩壊はなく異様な静けさだった。

電気が復旧しないその日の夜は、ストーブの灯りとランタンの灯りだけ。
ストーブで沸かしたお湯でカップヌードルを食べた。

玄関に一番近い部屋に布団を並べて川の字で寝た。
夜中に何度も揺れた。
子どもたちに寄り添ってずっと手を握ってた。

2年前、NPOの事業でたくさんのグッドトイを持って山田町を訪れた。
言葉を失ったあの光景は今も胸を締め付ける。

あの日から3年。
微力ではあるが無力ではない。

自分にできることは伝えること。
あの光景、子どもたちと交わした言葉、山田町職員の想い…

今、自分ができることを…
合掌

2014年3月10日月曜日

卒業の何がおめでたいのか?

昨日は中学校の卒業式に出席。

『卒業おめでとう』


卒業の何がおめでたいのか…ふと思った。

実はよくわかっていない。


おそらく…

卒業生に対しては、教育課程をしっかり履修し、卒業に値する人間だと認められたことに対しての『おめでとう』なんだと思う。


保護者に対しては子供たちが卒業に値する成長したことへの『おめでとう』なのか…

『おつかれさま』という表現の方がしっくりくる。


何はともあれ『おめでとう』だ^^

2014年3月9日日曜日

パラリンピック開幕&卒業式

ソチ・パラリンピック開幕。

日本勢はメダルラッシュ^^


平川市は今日が中学校の卒業式。

元気な太陽光線が雪に反射して眩しい朝。


晴れて良かった。

卒業式日和^^


午後から中学校の卒業式へ。

感動もらってくる。

2014年3月8日土曜日

長所は健康

一昨日の夜、下の子が38度の発熱。

昨日は熱は下がったけど、念のため学校を休んで病院へ。


今年度も皆勤賞だから休みたくないと。

「インフルエンザだったら他の子に迷惑がかかるよ」という一言で納得。


かわいそうだった。

「長所は健康」と言うだけあって、回復力を自慢してたので安心。


インフルエンザは陰性。

本人は『インフルエンザに勝った』と、さらに健康に自信をつけた模様^^


まずはスコップを持たないと…

三味線の方じゃなく雪の方を^^

2014年3月7日金曜日

「木育」と書いて「こそだて」

「木」は読み方によっては「こ」と読める。
「木陰(こかげ)」「木漏れ日(こもれび)」「木の葉(このは)」…

NPO法人「弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる」で進める『木育(もくいく)』。
読み方によっては「木(こ)育(そだて)」とも読める。

『ぴーぷる』は「子育て支援」、「学習支援」、「まちづくり」の3本柱で事業を展開していた。
昨年から「木育」を加えた4本柱になり、4本歩行で足腰が安定した。

「木育て」で検索しても何もひっかからない。
新しい言葉^^

いろんな捉え方があっていい。
「子育て」も「木育て」もつながっている。

“育て育てられ”のいい関係。
青森駅ビル ラビナ5階 「もくもく木育広場」よろしくです^^