ぼく:
なぜ寒いところに行くと鼻水が出るの?
Gemini:
寒い日に鼻水が出てくるのは、実は体があなたの肺を守ろうと一生懸命働いている証拠なんです。
主な理由は、大きく分けて3つあります。
1. 天然の「加湿器・ヒーター」モード
鼻の重要な役割は、冷たくて乾いた外気を、肺に届く前に**「温めて湿らせる」**ことです。
• 寒い日は空気が乾燥しているため、鼻の粘膜から水分(鼻水)をたっぷり出して、空気に湿り気を与えます。
• このとき、鼻の血管が広がって粘膜が腫れ、鼻水の分泌がフル回転になります。
2. 水蒸気が冷えて「結露」する
冬の窓ガラスに水滴がつくのと同じ現象が、鼻の中でも起きています。
• 私たちが吐き出す息(呼気)は、体温で温められ水分を含んでいます。
• この温かい息が、外気で冷やされた鼻の入り口付近に触れると、中の水蒸気が冷やされて**液体(水滴)**に戻ります。これが鼻水と一緒に垂れてくるわけです。
3. 自律神経の「バグ」
急に寒い場所に行くと、刺激によって自律神経が少し混乱することがあります。
• 本来は体温を逃がさないように血管を収縮させるべき場面で、鼻の粘膜だけが過剰に反応してしまい、鼻水が止まらなくなることがあります。
なるほど🧐
ということなので…
雪かき中は箱ティッシュを常備しています