今日から7月。
09年も50%が過ぎた。
09年度では25%が過ぎた。
これは節目だ!
気持ちを一旦リセットしよう。
なにかを始めるか。
そうだ、休んでいたブログを再開しよう。
ということで、
しばらく休んでいたブログの住所も変えて心機一転。
古い荷物(記事)も少し運んできました。
前住所 http://d.hatena.ne.jp/zinedinenodane/
新住所 http://office.nozom.info
身近な話題、日常に近い感覚でカチカチしていきたいと思う。
まぁ あんまり毎日の更新にこだわらないで楽しんで続けていこう!
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2009年7月1日水曜日
2009年6月27日土曜日
第7回津軽地域づくり研究会
Time
11:53
13:30から弘前大学で津軽地域づくり研究会が開催。
残念ながら、おらは明日(6/28)、碇ヶ関で開催される“たけのこマラソン大会”の準備で出席できなかったのですが、陸奥新報に記事が載ってたので、スクラップしておきます。
日時 6月27日(土) 13:30
場所 総合教育棟213講義室
1.稲垣藁の会の公演と藁をなう体験
会長の推薦で、旧稲垣村(現つがる市)の藁の会の活動を紹介。
また藁をなって藁のリースを作る体験活動も行った。
2.A班B班一ヶ月の活動報告
第六回の研究発表からどのように研究が進んだか、
その研究を今後どのように報告書の形にまとめていくか、
一ヶ月でできなかったことは何かなどについて各班発表。
上記の二部構成。
時間配分の関係上、各班に別れてのミーティングはなし。
ミーティングの時間がなかったので、会が終わった後にA班だけで集まって今後の協議。
○研究会が始まる前に1時間くらいミーティングをすることにした。(理由は以下)
今後皆さんの研究が進むにつれ、各班に別れてのミーティングを取る時間等はますます少なくなり、報告メインの研究会となってくることが予想される。
また、今回研究会の後半で行った報告は単に「一ヶ月でこれをやりました」だけではなく「この資料からこれが分かるので、今後こういう方向に研究を進めていきます」と言う必要がある。
そのため資料を整理し、報告に向けて考えをまとめるため今後は研究会の前にミーティングをすることが必要。
以上。
残念ながら、おらは明日(6/28)、碇ヶ関で開催される“たけのこマラソン大会”の準備で出席できなかったのですが、陸奥新報に記事が載ってたので、スクラップしておきます。
日時 6月27日(土) 13:30
場所 総合教育棟213講義室
1.稲垣藁の会の公演と藁をなう体験
会長の推薦で、旧稲垣村(現つがる市)の藁の会の活動を紹介。
また藁をなって藁のリースを作る体験活動も行った。
2.A班B班一ヶ月の活動報告
第六回の研究発表からどのように研究が進んだか、
その研究を今後どのように報告書の形にまとめていくか、
一ヶ月でできなかったことは何かなどについて各班発表。
上記の二部構成。
時間配分の関係上、各班に別れてのミーティングはなし。
ミーティングの時間がなかったので、会が終わった後にA班だけで集まって今後の協議。
○研究会が始まる前に1時間くらいミーティングをすることにした。(理由は以下)
今後皆さんの研究が進むにつれ、各班に別れてのミーティングを取る時間等はますます少なくなり、報告メインの研究会となってくることが予想される。
また、今回研究会の後半で行った報告は単に「一ヶ月でこれをやりました」だけではなく「この資料からこれが分かるので、今後こういう方向に研究を進めていきます」と言う必要がある。
そのため資料を整理し、報告に向けて考えをまとめるため今後は研究会の前にミーティングをすることが必要。
以上。
陸奥新報から引用。
弘大で津軽地域づくり研究会 わら文化に理解市町村職員、県町村会、弘前大学教員らが地域の課題について考える津軽地域づくり研究会(葛西貢造会長)が27日、弘大で開かれた。今回はつがる 市の稲垣「藁(わら)の会」の野崎克行会長らを講師に招き、稲わらの活用方法や縄ないの実演などで会の活動、わらの文化に理解を深めた。
同研究会は「わら焼き公害」の歴史背景をはじめ、わらに関連する団体や土地の特徴を記したマップの作製などを計画。現在は情報収集などを進めている。10月の弘大祭で中間結果を報告する予定だ。
今回はわらに関連する団体の活動を知ろうと伝統的なわら文化の継承、工芸品の創作などを通じて地域の活性化を目指し2004年に結成された「藁の会」から、野崎会長(54)と事務局の長瀬公秀さん(36)を講師に招いた。
野崎会長らは稲わらについて、身近で生活に必要なものを自分で作ることのできる生活に密着した文化がはぐくまれてきたこと、現在の教育現場との連携などを紹介。参加者が縄ないを体験する場面もあり、わらの活用方法に理解を深めた。
野崎会長は「会員も80代の会員や伝統工芸を作ることのできる人からノウハウを教わった。今後、伝統だけでなく、今の生活にマッチしたわら工芸についても考え、わら文化を絶やさずに伝えていきたい」などと話した。
2009年6月14日日曜日
3年生親子レク in 津軽伝承工芸館
Time
21:39
今日は息子の学年の親子レク。
黒石市の津軽伝承工芸館で表札と石鹸箱づくり。
ということで、家族4人で参加。
息子とママは表札づくり。
1年生の娘とおらは石鹸箱づくり。
ここでは、あらかじめこんな感じの体験コースがあるみたい。
たしか1000円程度。
用意されているものはこれだけ
これが材料。
![]()

のこぎりと金づちで、まずは底の部分を作成。

次は、横の部分を接続。

こんな感じで完成。
裏側

表側

作り終えた後は、外に出て足湯に入ってからスイカ割り。
ちなみに、石鹸箱は息子のユニフォーム洗い専用の「うたまろ石鹸」を入れて浴室にあります。
ちゃんと活用してますよ。
天気もよくて、楽しい時間が過ごせました。
役員のみなさん、お疲れさまでした。
黒石市の津軽伝承工芸館で表札と石鹸箱づくり。
ということで、家族4人で参加。
息子とママは表札づくり。
1年生の娘とおらは石鹸箱づくり。
ここでは、あらかじめこんな感じの体験コースがあるみたい。
たしか1000円程度。
用意されているものはこれだけ
これが材料。
のこぎりと金づちで、まずは底の部分を作成。
次は、横の部分を接続。
こんな感じで完成。
裏側
表側
作り終えた後は、外に出て足湯に入ってからスイカ割り。
ちなみに、石鹸箱は息子のユニフォーム洗い専用の「うたまろ石鹸」を入れて浴室にあります。
ちゃんと活用してますよ。
天気もよくて、楽しい時間が過ごせました。
役員のみなさん、お疲れさまでした。
2009年6月13日土曜日
人生初のバッターボックス
Time
17:33
2009年6月1日月曜日
2009年5月28日木曜日
碇ヶ関のたけのこ 09年初物
Time
5:35
2009年5月19日火曜日
2009年5月18日月曜日
山菜春まつり in 「道の駅」いかりがせき
Time
5:49
2009年5月9日土曜日
情熱大陸 ~水戸岡鋭治(工業デザイナー)~
Time
13:52
ぴーぷるの八栁隊長から、今日の情熱大陸は必見とのメールあり。
今日のゲストは工業デザイナー「水戸岡 鋭治」。
ちなみに清野代表と八栁隊長は昨年お話をする機会があって、お二人ともその瞬間からゾッコンだという男だ。
番組の中でフックしたフレーズを紹介。
というよりも自分のためにメモ。
使うためのデザイン。
良いではなく、正しいデザインをしてこそ、みんなが納得、感動するものができる。
周りには平均値に合わせて作られたものがあふれている。
洋服のサイズで言えば、ほとんどMでできている。
SもLも必要だ。色、素材、形・・・
教育は並走してやらないとついてこない。
職人は収入は安いかもしれないが、作れる、楽しめる特権がある。
人が乗らなくて廃線になって、復活させるプロジェクトをやってるのに、復活すると、人を多く乗せようとして元に戻ってしまう。
とんでもない話を追及していかない限りは、地方ローカル鉄道は再生できない。
正しいか、正しくないか。。。 そこに基準がある。
Wikipediaから経歴を抜粋
岡山県岡山市吉備津出身。岡山県立岡山工業高校卒。高校卒業後、大阪・ミラノのデザイン事務所に勤務の後、1972年ドーンデザイン研究所を設立。家具や建築のデザインを中心に行う。
彼を一躍有名にしたのは九州旅客鉄道(JR九州)の車両デザインである。1988年、福岡市の「ホテル海の中道」のアートディレクションを手がけたことをきっかけにJR九州の列車・駅・広告のデザインに関わる事となる。最初に手がけたのは海の中道へ向かう香椎線用のジョイフルトレイン『アクアエクスプレス』。キハ58系気動車を改造したものだった。その後熊本駅改装、高性能気動車キハ200形のデザインを行った。
1992年に登場した787系電車『つばめ』は、ブルーリボン賞、ブルネル賞といった鉄道関連の賞だけでなくグッドデザイン認定や松下電工(現:パナソニック電工)のライティングコンテスト最優秀賞などを受ける。
その後1995年には奇想天外なデザインで話題となった883系電車『ソニック』、2000年にはオール革張りシートにフローリング床の組合せで登場した在来線特急の集大成と言われる885系電車『かもめ』、2004年には西陣織のシート、簾、い草と言った和のテイストを持ち込んだ九州新幹線800系電車『つばめ』を生み出しJR九州が標榜した鉄道ルネッサンスを具現化していった。
また市民グループ「路面電車と都市の未来を考える会」(RACDA)からの要望を受け、両備グループの岡山電気軌道に初めて導入された超低床電車『MOMO』のデザインを担当。この後、両備グループデザイン顧問に就任し、両備ホールディングスや岡山電気軌道のバス、両備フェリーのフェリー『おりんぴあ どりーむ』、両備不動産の分譲マンションのデザインを行った。
故郷岡山では、上記軌道・バスデザインのほか、桃太郎スタジアムの炬火台を手がけ、2005年には岡山県から『おかやま夢づくり顧問』に委嘱された。
今日のゲストは工業デザイナー「水戸岡 鋭治」。
ちなみに清野代表と八栁隊長は昨年お話をする機会があって、お二人ともその瞬間からゾッコンだという男だ。
番組の中でフックしたフレーズを紹介。
というよりも自分のためにメモ。
使うためのデザイン。
良いではなく、正しいデザインをしてこそ、みんなが納得、感動するものができる。
周りには平均値に合わせて作られたものがあふれている。
洋服のサイズで言えば、ほとんどMでできている。
SもLも必要だ。色、素材、形・・・
教育は並走してやらないとついてこない。
職人は収入は安いかもしれないが、作れる、楽しめる特権がある。
人が乗らなくて廃線になって、復活させるプロジェクトをやってるのに、復活すると、人を多く乗せようとして元に戻ってしまう。
とんでもない話を追及していかない限りは、地方ローカル鉄道は再生できない。
正しいか、正しくないか。。。 そこに基準がある。
Wikipediaから経歴を抜粋
岡山県岡山市吉備津出身。岡山県立岡山工業高校卒。高校卒業後、大阪・ミラノのデザイン事務所に勤務の後、1972年ドーンデザイン研究所を設立。家具や建築のデザインを中心に行う。
彼を一躍有名にしたのは九州旅客鉄道(JR九州)の車両デザインである。1988年、福岡市の「ホテル海の中道」のアートディレクションを手がけたことをきっかけにJR九州の列車・駅・広告のデザインに関わる事となる。最初に手がけたのは海の中道へ向かう香椎線用のジョイフルトレイン『アクアエクスプレス』。キハ58系気動車を改造したものだった。その後熊本駅改装、高性能気動車キハ200形のデザインを行った。
1992年に登場した787系電車『つばめ』は、ブルーリボン賞、ブルネル賞といった鉄道関連の賞だけでなくグッドデザイン認定や松下電工(現:パナソニック電工)のライティングコンテスト最優秀賞などを受ける。
その後1995年には奇想天外なデザインで話題となった883系電車『ソニック』、2000年にはオール革張りシートにフローリング床の組合せで登場した在来線特急の集大成と言われる885系電車『かもめ』、2004年には西陣織のシート、簾、い草と言った和のテイストを持ち込んだ九州新幹線800系電車『つばめ』を生み出しJR九州が標榜した鉄道ルネッサンスを具現化していった。
また市民グループ「路面電車と都市の未来を考える会」(RACDA)からの要望を受け、両備グループの岡山電気軌道に初めて導入された超低床電車『MOMO』のデザインを担当。この後、両備グループデザイン顧問に就任し、両備ホールディングスや岡山電気軌道のバス、両備フェリーのフェリー『おりんぴあ どりーむ』、両備不動産の分譲マンションのデザインを行った。
故郷岡山では、上記軌道・バスデザインのほか、桃太郎スタジアムの炬火台を手がけ、2005年には岡山県から『おかやま夢づくり顧問』に委嘱された。
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