Search

2009年12月25日金曜日

ひとりぼっちのクリスマス


a.m. 10:00

会社で

悪寒に

襲われた

ゾクゾク・・・

ゾクゾク・・・


ついにきたかー

っていう

開き直りに

近い感情



昼休みを

返上して

その日の

仕事を終えて

早退した


ただ

新型インフルエンザではないな

っていう

確信はあった


なぜなら


2006年

2007年

2年連続で

しかも

1日違いで

季節型の

 インフルエンザに

感染した

経験知がある

だから

身体が

覚えている


もしも


 インフルエンザだったら

もっと

無気力状態になって

思考も停止して

かなり

苦しいはずだからだ



家に着いて

熱を測る

38.3度


食欲もある


ただの

風邪だと

自己診断した


昼食後

クリスマスに

かけたわけではないけど

EVEを飲んで


おでこに

1枚


わきの下に

2枚


冷えピタを貼る


そして

アイスノンを

バスタオルに

くるんで

枕へ


夕食まで

睡眠をとった


食欲はある


熱は

37度台

大事をとって

お風呂はやめた


家族のことを

考えて


上の子と

部屋を

交換して

隔離状態

ベッドの上で

子どもたちの

にぎやかな声を

子守唄に

しながら

眠りについた

なんとも

さびしい

クリスマス


でした(涙)

2009年12月24日木曜日

Little Christmas '09

ついに

というか

とうとう

下の子から

上の子に

新型インフルエンザが感染


昨日は

子どもたちが

元気だったら

田中弘子さんから

誘ってもらった

弘前市の

スペース・デネガでの

『FALSA ChristmasConcert '09』に

行く予定だったけど・・・

断念



子どもたちに

生きている

音を

聴かせたかったんですが・・・


上の子は

昨日

40度まで

熱が上がって

点滴2本



今朝は

少しでも

子どもたちを

元気づけようと思って

相方と

相談して

明日の朝に

あげる予定の

プレゼントを


今朝

子どもたちの

枕もとに

置いておきました


サンタさんを

信じている

子どもたちは

声にならない

喜びよう


上の子の

熱は

36度台まで

さがってました


一番の薬は

お医者さんからの

薬ではなくて


サンタさんからの

プレゼント

だったみたい



子どもたちには

白衣の

サンタさん

でした


実は

子どもたちの

体調を見て

昨日注文しておいた

ケーキは

キャンセルしたんです



ということで


今日は

クリスマスっぽくない

ちっちゃい

クリスマス・イブに

なりそう


だから


せめて

パパと

ママで

あったかい

クリスマス・イブに

してあげよう

2009年12月23日水曜日

日本漫画新聞


っていう

サイトがある


英語では

JAPAN MANGA NEWS


キャッチコピーが

“新聞を読まん者の新聞じゃ”


このサイトは

政治や

経済

芸能ネタまで

さまざまな

ニュースを

マンガで

わかりやすく

教えてくれる



“マンガ”は

ストーリー

テキスト

アート

これらを

組み合わせて

とっても

わかりやすく

伝えてくれる


日本が

世界に誇る

優れた

文化だ


物事を

分かりやすく

伝えるには

“マンガ”が

最適


行政の

わかりにくい

“なんとか計画”も

“マンガ”にしちゃえば

地域住民の

みなさんの

理解に

つながるんじゃないか

って思う
 


ぜひ

一度

覗いてみてください

クリック



2009年12月22日火曜日

おもちゃの広場で遊ぼうよ!! in おおわに

“おもちゃの広場”

と言えば

“ぴーぷる”


正しくは

特定非営利活動法人 弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる


なが~い

名前です



縁あって

理事を

つとめています



今年は

青森県子ども家庭支援センター主催の


“ぴーぷる”が

協力団体として

県内5ヶ所で開催


この事業を

含めて


平川市でも

2度

開催されました


うれしいことです



年が明けて

2010年

一発目の

“おもちゃの広場”は

おとなりの町

大鰐町




日本グッド・トイ委員会から

世界中で愛され選ばれた

知育おもちゃや

「わにもっこ」制作の

木づくりおもちゃを含む

全300点が勢揃い!!



開催日程は

2010年1月8日(金)&9日(土)

受付9:30~10:00

開催時間10:00~15:00


会場は

「鰐come(わにカム)」
大ホール・おもちゃ広場
(大鰐町大鰐字川辺11-11℡0172-49-1126)


ワークショップは

☆手作りおもちゃのワークショップ

日時:1月8日(金)10:00~12:00
会場:鰐come会議室
対象:年長さん~小学3・4年生(親子20組限定)

☆楽つみ木広場ワークショップ
日時:1月8日(金)10:00~12:00
会場:鰐come会議室
対象:年長さん~小学3・4年生(先着50名さま)

お問合せは

大鰐町中央公民館まで
0172-48-3201


ワークショップ自体は

8月から

始まってたようですね



“ぴーぷる”は

協力団体として

総括的に

運営する


冬休みなだけに

たくさんの

子どもたちが

遊びに来そうです


楽しい

冬休みの

思い出に

なればいいですね


家族で

“スキー”もいいけど

家族で

“おもちゃ”も

いいですよ


あったかい

“おもちゃ”で

遊んだあとは


あったかーい

温泉へどうぞ

2009年12月21日月曜日

建築展’09 行ってきた



行ってきました

今年で

17回目とのこと




今年の

企画展の

テーマは


「リンゴ箱」


リンゴを

入れる

木箱



「リンゴ箱」は

リンゴを

入れる箱

だけではなく

日常生活の

収納

テーブル

イス

などの

道具としても

活用され

万能家具として

生活に

密着していた

とのこと




「リンゴ箱 de イス」

リンゴ箱の

素材を

活かし

建築家の

視点から

自由な

発想で

「椅子づくり」



蟻塚氏の

リンゴ箱

「素の美学」




「蟻塚コーナー」



弘前建築家倶楽部からの

LETTER



初めて

行きました


会場に

入った時は

少し

寂しさを

感じました


けど


展示を

見ていくうちに

なんだか

作品に

取り囲まれた

気分に



建築家の

計算された

空間づくり

なんでしょうね



建築は

一種の

魔法なのかもしれない



蟻塚さん

誘ってくれて

ありがとう

2009年12月20日日曜日

流行(はやり)のアレ

ついに

わが家にも

すこし

流行おくれで

アレが

やってきました


下の子が

一昨日の夜から

熱が下がらないので


昨日

病院に行ったら

「新型インフルエンザ」

との診断


今日は

碇ヶ関公民館で

碇ヶ関地域在住で

70歳以上の方を

対象にした

「祝 敬老お楽しみ会」



下の子が

児童館で

練習してた

 ハンドベル演奏で

参加するから


みんなで

観に行く

予定だったんだけど・・・


アレになっちゃったので

終日

家の中で

家族で

過ごしました


下の子も

だいぶ熱が

下がって

経過は

良好


参考までに

「祝 敬老お楽しみ会」の

ことを紹介


昨年から

碇ヶ関地域の

婦人団体が

主体となって

旧碇ヶ関村時代に

実施されていた

敬老会を

地域住民の手で

再開させたイベント



主催は

碇ヶ関地域活性化推進協議会

共催が

碇ヶ関地域婦人団体(4団体)
碇ヶ関地区婦人会
赤十字家庭看護法奉仕団
商工会女性部
農協女性部



“碇ヶ関地域活性化推進協議会”は


地域住民が

地域を見直し

連帯意識を深め

自らが

企画・立案し

協力して

地域活動を行う

契機として

イベントを実施し

住民参加の

地域活性化に向けた

帰属意識と

活動意欲を

高めることを

目的に

平成21年7月3日に発足した

協議会



昨日の

セミナーでの

木村俊昭さんの言う

地域活性化の

ポイントは

どれだけ

地域の人が

関わるか

ということだった


今日の

敬老会の

開催に当たっても

たくさんの

人たちの

関わりによって

開催されている


経済効果は

ないかもしれないけど


それ以上に

価値のある

たくさんの

笑顔が

増えたのではないか

と思う


暮らしの“豊かさ”より

心の“幸せ”


“女性の力”って

すごいですね

2009年12月19日土曜日

広域人材育成セミナー行ってきた


今日も雪

自宅周辺の

雪を片付けて


弘前に向かう


蟻塚さんから

誘っていただいた

建築展'09”に

顔を出してから


13:30から

弘前駅前の

ベストウエスタンホテル ニューシティ弘前で

開催された

津軽広域連合主催の


行ってきた

参加者は

100名くらい


さっそく

レビュー


基調講演


演題

「地域活性化の動向」
~農商工連携等の事例を交えて~




講師


農林水産省

大臣官房政策課

企画官の

木村 俊昭 氏



木村さんは

早口

よく噛まないなー

と感心



木村さんの言う

「地域活性化」とは

どれだけの人が関わって

どれだけの所得(経済効果)を生むか


そのキーワードは3つ

・子どもたち

・文化(芸術、音楽など)

・ボランティア


小・中・高から

地域への

愛着を

感じさせることが

担い手の育成に

つながる


時間には厳しい

人の時間を削るということは

人の命を削ること


部分最適ではなく

全体最適


地域内での

関わり度=所得


地域の中に広がりを作る


行政 商工会 農協 金融機関 教育機関の

情報共有が必要



木村さんの言う

地域活性化の

キーワードは

3つあった

①子どもたち

②文化(芸術、音楽など)

③ボランティア


その言葉を聞いて

思い浮かんだのは

“ぴーぷる”のこと


全て

“ぴーぷる”の

活動に

つながっている


うれしくなった



続いて


パネルディスカッション

テーマは

「地域独自の資源・魅力の発掘と
その広域的活用におる地域活性化」



“ぴーぷる”に

顔を出したかったので


第1クールの

北原先生の

報告を聞いて

退席


NPO岩木自然学校の

高田さんの

お話は

興味を引いた


たしか


以前

碇ヶ関の

“久吉ダム”そばの

“たけのこの里”で

アウトドアの

イベントをしたことがある


また


NPOという

組織での活動

と言う点でも

興味深かった


うれしいことに

高田さんのとこで

作成したという

『常盤野地区散策マップ』を

もらった

手書きの

両面で

ホッとする

地図



地図好きの

おらには

とても嬉しい

プレゼント


あわただしくて

雪の舞う

1日だったけど

いい気分で

家に帰りました

2009年12月18日金曜日

電車で○○~弘南鉄道イベント列車~

忘年会の季節


平川市に

本社がある


電車を

貸し切って

忘年会や

新年会


さらには

結婚式や

その二次会

などなど


アイディア次第で

いろんな

楽しいことができる

イベント列車を

運行している



弘南鉄道

平賀駅に貼ってあった

ポスター


料金は

2時間

飲み放題で

3500円


予算には

応じるとのこと

気になるのが

人数


ポスターには

30名~

となっている


結構な人数

これだと

利用者も

限られてくる

詳しいことは




以前


この

イベント列車を

利用して

ワークショップや

会議をしよう

ってことになったんだけど

残念ながら

実現できなかった


電車に乗って

電車のことを

考える

ワクワクする

試みだけに


来年は

実現したい


また

プライベートでも

利用を考えたい


気の合う

仲間と

電車に乗って

おしゃべりをしながら


沿線市町村の

新鮮で

安全な

おいくて

やさしい

食を味わう



そして


岩木山や

一面にひろがる

田んぼ

のどかな風景を

車窓から

味わいながら

四季を感じる



こんな

旅も悪くない

2009年12月17日木曜日

共達~ともだち~


「フレンドシップ」っていう

歌がある


作詞・作曲は

桜田直子さん



初めて

聞いたのは

碇ヶ関小学校の

学習発表会での

全校合唱




そのプログラムにも

歌詞が

載っている




歌詞を紹介



「また明日ね」と 手をふった

笑顔が元気をくれる

勇気を出して 声かけた

あの日から宝物さ

くじけそうな時には いっしょに未来 語ろう

あたたかな光の中で

ひとりぼっちじゃないさ たとえ離れていても

変わらない フレンドシップ


ケンカした日は 悲しくて

自分がきらいになった

素直な気持ち つたえ合う

かけがえのない 友だち

苦しいときもあるさ いっしょに未来 歌おう

大空に手をひろげて

ひとりぼっちじゃないさ 流れる季節さえも

のりこえる フレンドシップ




歌詞を見て


指揮者の

先生を

見ながら

一生懸命

歌っている

子どもたちの

歌声を聴く



なんだか

熱いものが

こみ上げる




“友達”

という存在


なんでも

“合える”

存在



共に

信じ合える

笑い合える

喜び合える

励まし合える


わかり合える仲間


想い

時間を

共有できる

仲間たち


友達は

“共達(ともだち)”


強い絆を

感じながら

そんな共達に

囲まれた

自分を

幸せに思ふ



2009年12月16日水曜日

愛あるサギ師



2日間で

開催された

青森県ふるさと再生セミナー<津軽編>

講師として

こられた

徳野先生の

著書を購入


タイトルが

『農村(ムラ)の幸せ、都会(マチ)の幸せ』

サブタイトルが

『家族・食・暮らし』


表紙



裏側
(黄色は帯)


徳野先生から

メッセージを

いただきました




2009.12.12

斉藤様

愛あるサギ師

徳野 貞雄



愛あるサギ師とは

徳野先生らしい


2日間の枠の

限られた

時間の中だったけど

 徳野イズムを

 十分では

ないかもしれないけど

感じることが

できたと思う



『愛あるサギ師』


徳野先生曰く

「この本を読めば、この意味がわかるから」

ということだった


まずは

帯から

読み進めたい


“気づき”や

“学び”は

実践

実行

してこそ

身に付くもんだ


読み終えたら

半歩でいいから

踏み出そう!