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2012年7月21日土曜日

Runlog vol.1 with son

ボウズと夏休みランニング1日目。

夏休み中に42.195km走る約束をした。
さて…走れるかなぁ…
初日から目標5km達成ならず(笑)



2012年7月16日月曜日

“NPOぴーぷる”が「第6回キッズデザイン賞」を受賞


理事を務める
嬉しいメールが!


あおもり遊び体験広場 ” の取り組みが
第6回キッズデザイン賞」を受賞したと。


キッズデザイン賞ってなに?
KIDS DESIGN AWARD 2012のHPによると

すべての子どもは社会の宝であり、子どもを健全に育み、安心して子育てができる環境をつくることは社会の責務であると考えます。
キッズデザインとは、子どもが安全かつ感性豊かに育つための社会環境、子どもを産み育てやすい社会環境をデザインを通じて整備することです。
キッズデザイン賞は、
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、
「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」、
「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の3つのデザインミッションから構成された顕彰制度です。
社会的、文化的な見地から公正な評価を与え、子ども環境の高度化を図ることを目的としています。
応募対象は、乳幼児用品や玩具などの子ども用の製品・空間・サービスはもちろん、あらゆる年齢層が使うもので、かつ子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究活動です。
昨年度から被災地への復興支援のための取り組みなども対象としています。受賞作品は、「キッズデザインマーク」を使用することができます。

“ ぴーぷる ” 事務局からのメールを勝手に拝借(隊長許して)
“ あおもり遊び体験広場 ” は、良質なおもちゃと遊びをツールとした
「健常者も障がい者も隔てなく社会参画できる環境づくり」の取り組みが評価され、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン「子どもの未来デザイン・クリエイティブ部門」での受賞となりました。
地方都市の小さなNPOが、日本国内において製品・コンテンツ・サービスを市場に流通させている大手企業や研究機関と対峙し受賞できましたことを誇りに思うと伴に、ぴーぷる運営に関し多大なご支援をくださいました理事各位のお力添えと感謝いたす次第です。


この賞の応募に関しては
先月の理事会&総会でも話題になっていた

身内が言うのもなんだけど
街中にこんな『笑顔発信基地』がある街は素敵だ

家族がベビーカーを押して
“ 遊び体験広場 ” にやってくる
“ ベビーカーの似合うまち  弘前 ”

いつかベビーカーで
土手町が渋滞することを夢に見る

“ ぴーぷる ” が叶えてくれることを信じて

2012年5月12日土曜日

東北まちづくりオフサイトミーティング 第11回勉強会 in 盛岡


東北道碇ヶ関I.Cから1時間、OM勉強会が開催される盛岡市に1人で向かった。

確実に知っている人は1名だけ…(笑)。そんなアウェイな状況だが、会場はたくさんの人であふれ、あったかい空気が漂っていた。それもそのはず、この『空間』には志のベクトルが同じ方向を向いている200名を超える有志がいるのだ。

事例発表、講演、交流会。どれも刺激的な内容で、その刺激がツボを押してくれたようで、会場を後にした時には身も心も健康になったような気がした。

交流会でたくさんの方と知り合うことができて、その出会いの数だけ背中を押してくれたような気がする。

参加者はもちろんだが、主催者が楽しんでいる祭りやイベントは否が応でも盛り上がる。今回は岩手県実行委員会の太くたくましいつながりを感じた。そしてちょっぴり妬けた(笑)。

たくさんの学びと出会いに感謝。この感謝の循環がたくさんの共感をシェアし、今もなおでっかいスパイラルとなって東北OMは羽(輪・和・環)を広げ空に向かっているのだと思う。

10月はOM初の青森県での勉強会。私も微力ながらホーム(津軽)での開催を盛り上げたい。

【事例発表】

陸前高田市 久保田 崇副市長の「陸前高田市の現状と課題」の講演メモ。

陸前高田市では職員300人の内68人が死亡。
名古屋市をはじめとして様々な自治体から職員が派遣されてきている。
名古屋市では市民の募金で修学旅行生を招待している。
ワタミの渡辺美樹社長の応援あり(ワタミ宅食のコールセンターを設立して雇用を生んでいる)
高齢化率が35%、若者の地元離れが懸念されている。
元どおりの姿になるには10年はかかるだろう。しかし、せっかく元に戻っても若者がいない。
目先の議論(住居や道路)が先行し、将来的にこの地でどうやて生活していくのかという議論はまだされていない。
若者が残るまちづくりを目指す。
ガレキは150万トンで岩手最大の量。
課題を3つあげるとすれば住居、雇用、この災害を風化させないこと。
とにかく多くの方に一度足を運んで欲しい。

宝物の写真です。
左:久保田陸前高田副市長(当時)
中:齊藤望
右:樋渡武雄市長(当時)
【講 演】

佐賀県武雄市 樋渡啓祐市長の「首長パンチ みちのく復興編」の講演メモ。

be first , be fast , be change
Are you sure?

武雄市では職員390人全員がFacebookアカウントを持っている。
市のHPをFacebookに全面移行したところ、月間PVが5万から330万に増えた。
PCはWindowsだけじゃなくてAppleも入っている。

同行した杉山隆志さんにマイクをバトンタッチ。
公共が失敗したという事実を公表したことを聞いたことがない(樋渡市長を除いて)。
現実には失敗したと言えない環境下にある。
そうすると、職員は失敗することをしなくなる。
つまり、新しいことにチャレンジしなくなる。
市民も寛容になってチャレンジしたことを褒める社会に変えていかないといけない。
日本は失敗を許さない文化がある。
やらないで動かないよりは動いて失敗した方がいい。
情報の発信から共感の発信へ
感情を発信し、自ら共感を生む。

樋渡市長にマイクバック。
Opportunity is nothing without action.
100の理論より1の実行
笑があることが大事。
市長は放火魔。
火をつけていくことが仕事。
火をつけたら職員がちゃんとやっといてくれる。
とにかく一番に早くやることが大事。
スピードは最大の負荷価値。
サービスに休みはない。
だからTSUTAYAに図書館を指定管理にした。
できるところにできることをやってもらう、それだけ。
被災地で雇用を生むには全員公務員にすればいい。

***************************************

5月14日、青森中央学院大学での行政学の講師を依頼されていたので、お二人から学生たちへのアドヴァイスをお願いした。

樋渡市長
 武雄市にくればいい。
 いい職員に出会うことが大切。
 言葉も文化も違う海外に行った方がいい。

久保田副市長
大学生は金はないかもしれないが時間はある。
被災地、現場に行ってほしい。
被災地を見れば人生を変えるような学びがある。

後日、OMニュースレターに掲載された。

2012年3月19日月曜日

岩手県山田町『おもちゃの広場日記④』~帰弘~

3.19 Mon

快晴

昨夜降った雪のせいか

冷え込んだ朝


その日の朝読んだ日経新聞に

山根一眞さんのコラムがあった


引用する


3.11の震災は新しい日本を作る契機になる
『復興』とはもう言わず
『新興』という言葉を使ったらどうか


元に戻すのではなく
新しい力のある地域や産業を興す


やろうと思ってもできなかったことを
大胆にやってほしい




あっという間の4日間


今までの

そして

これからの人生においても

かけがえのない体験となった



実際に現地を見て

何といっていいのか

言葉を探しても見つからない日々



実は昨日

『おもちゃの広場』が開場する前に

地震があった


オラは

どうせすぐ終わるだろうと思ってた

オラたちが気づかないほどの

揺れ始めの時

山田町職員の方が

『来るっ』って言った



危機意識というか

防災意識の差を感じた

心地の悪い「差」だった


『おもちゃの広場』での

子供たちの笑顔を見て

自分にできることはなんなのか...

強い気持ちがフツフツと沸いてきた


たぶん・・・

一方的な支援とか応援じゃなくて

好意が

おせっかいにならないように

現地の声を聴いて共に行う

“ To ” から “ With ” へ

“ For ” から “ Together ” へ 




裏を返せば

今回スタートした「egao応援プロジェクト」が

一刻も早く終了することが

われわれ “ ぴーぷる ” の願いなのかもしれない



今回はキックオフ

笛がなったばかり



ノーサイドの笛が鳴るまで

けっぱるべし!


帰路

通り道の『道の駅 やまびこ館』で購入


もっと現地のことを把握しないと



代表・隊長・姉さん

本当にお世話になりました
 

2012年3月18日日曜日

岩手県山田町『おもちゃの広場日記③』~当日~

3.18 Sun

『おもちゃの広場』当日

気合十分の朝

天気は快晴



山田町広報紙への掲載と

この↓チラシを事前に配布していただいた



今日も

『復興山田がんばっぺし祭り』


『おもちゃの広場』は

右奥の建物(パンだの隣)の2階


最終準備も終わって

あとはお客さんを待つだけ



最初のお客さんは

女の子3人組


この写真はオラのお気に入り

中に入った男の子は

壊さないようにフリーズして

『卒業式より緊張する』と。。。(笑)


続々と子どもたちがやってきた


チラシを見てきたという

家族連れも!






右から2人目のオレンジTシャツを着た

近藤さんは山田町の出身で

弘前医療福祉大学の

学生のボランティアとして参加



あっという間の5時間


「もっと遊びたい」 

「明日また来るから」

といった子供たちの声


後ろ髪を引かれるような気持ち



たくさんの方々とつながって

支えていただいて

怪我もなく無事に終了することができた


本当に感謝



山田町職員の担当してくれた方とも

再会を約束


必ずまた来る



2012年3月17日土曜日

岩手県山田町『おもちゃの広場日記②』~準備~


3.17 Sat


午後からの会場設営に向けて

ゆっくり起床


天気予報は

曇りのち雨


宮古市から山田町への道中


海際の住宅は

近いところは基礎部分

距離があるところはガラスの破損

空き地には動かない車の山








今日も

言葉を探しても見つけることはできなかった


今日の穏やかな海からは

想像もできない



『道の駅 山田』で昼食をとり

明日の “ おもちゃの広場 ” の会場

山田町中央コミュニティセンターへ向かった


山田町役場一帯は

保健センター・中央公民館・コミュニティセンターが

集約されている


ちょうどこの週末は

『復興山田がんばっぺし祭り』が開催されていた




さて

ここからが仕事


さっそく『おもちゃの広場』の

設営に取り掛かった


会場設営前



設営中


完成



山田町と平川市は姉妹友好都市


その意味でも

オラ自身の

今回の『おもちゃの広場』開催には

思い入れがあった


『おもちゃの広場』の開催に当たって

いろいろと面倒を見てくれた

生涯学習課の担当の方と初対面


いろんな話を伺った



地震や津波

山田町は火災での被害が多かったこと


公務員(奉仕者)として
責任を果たさなければいけない思い


家族に対して十分に手を差し伸べてやれない
悔しい思いと葛藤


町民の行き場のない
怒りや悲しみから寄せられる罵声


支援の受け入れのために
通常業務ができないことからくる焦り


震災から数ヶ月過ぎても
何をするにもマイナス思考で
これ以上何を頑張ればいいのか
自分も被災者なんだけど・・・


いっそあの時死んでいれば
こんなにつらい思いをしなくてもすんだのに


1年経った今
町民の方々からの
感謝やねぎらいの言葉を
素直に受け入れることができるようになった


少しずつ
非日常の生活から
日常の生活に戻ってきている


『生きていて本当に良かった』
この気持ちを持つことができるまで
1年の時間がかかった



山田町の現状を

事前に調べもせずにやってきたことを

恥ずかしく思うと同時に

ひどく失礼なことをしたと

痛い気持ちになった



明日の『おもちゃの広場』は

子どもたちや家族の方を


とにかく笑顔で迎えよう



たくさんの人に楽しんでもらえるように


岩手県山田町『おもちゃの広場日記③』~当日~

2012年3月16日金曜日

岩手県山田町『おもちゃの広場日記①』~出発~

2012.3.16 Fri - 19 Mon

岩手県山田町を訪れた

その目的は




3.16 Fri 出発



“ グッドトイ ” と呼ばれる良質のおもちゃや

青森県産材を使用した木製玩具を

たくさん詰め込んで目的地へ

“ ぴーぷる ” 四銃士で出発


晴れ渡る青空の下

まずは弘前大鰐I.Cから盛岡I.Cまで


岩手山S.Aで休憩

あんなにきれいな岩手山は初めてでした


高速を降りて三陸へ向かって峠越え


道の駅 区界 で休憩

雪も少なく津軽から見れば春


一気に宮古市内へ


市街地の入り口で

目に飛び込んできたのは

仮設住宅


TVの映像でしか見たことない風景に

心臓がいやなドキドキを始めた


海に近づいていくのがわかる


ドキドキは高まる



海沿いへ出た


右側の車窓から

防波堤越しに見る海は

あまりにも穏やか


左側の車窓には

住宅の基礎部分だけが

辺りに広がっている



爪あと

言葉を探しても見つからず

目の前の現実に胸が苦しくなる


これが

あれから1年後なんだ



弘前を出発してから3時間



今日から3泊する宿

国民休暇村 陸中宮古へ着いた


復興にかかる

工事関係者の宿泊が多いようで

山田町の宿がとれなかった


30分の距離にある

宮古市に連泊することにした




2012年3月15日木曜日

岩手県山田町で『おもちゃの広場』やりますよー!



NPO弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる ” では

復興支援の一環として


被災地における

子どもたちの笑顔あふれる

地域コミュニティ再生の

サポートをおこなうため


「egao応援プロジェクト」をスタートします!


その第一回目として

岩手県山田町で

「おもちゃの広場」を開催します!




“ おもちゃの広場 ” とは

グット・トイと呼ばれる良質のおもちゃや

青森県産材を使用した木製玩具など

200点以上のおもちゃで遊べる広場


日 時
3月18日(日)10時~15時 



場 所
山田町中央コミュニティセンター2F集会室

入場は無料


小さいお子様から

ご高齢の方まで

たくさんの方に

楽しんでいただけたらと思います


世界中の子どもたちに

愛されるおもちゃの魅力に

触れてみませんか



【お問合せ】 山田町教育委員会生涯学習課社会教育係 
TEL 0193-82-3111(内線623)
NPO弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる
TEL/FAX 0172-34-0171
E‐mail peple-office@major.ocn.ne.jp
【共  催】 山田町教育委員会
【後  援】 青森県平川市/弘前市
【協  力】 青森グッド・トイ委員会
弘前医療福祉大学
合同会社わらはんど


山田町をはじめ

近隣にお住まいの皆様の

ご来場をお待ちしております

また

近隣地域に

お知り合いの方がいらっしゃいましたら

PRよろしくお願いします!


たくさんの笑顔の花が咲くよう

スタッフとして精一杯頑張ってきます!

では行ってきます!

2012年2月24日金曜日

東奥日報『県内われら子育て応援団』に掲載されました!


平成23年度に

NPOこどもコミュニティ・ぴーぷる ” の事業で開催した

パパカレッジ

その活動をちょこっとだけ

東奥日報に書かせていただきました

平成24年2月24日(金)

11面の文化面です



Web東奥から引用

「パパ力」つけよう
妻に優しい言葉かけて

 
キーンコーンカーンコーン。これから「パパカレッジ」を始めます。「パパカレッジ(略して「パパカレ」)」とは、2010年度にNPO法人弘前こどもコミュニティ・ぴーぷるが主催した父親であることを楽しむための計6回の講座です。

パパカレでは、パートナーとの関わり方(家事や育児)や子どもとの関わり方(遊びや教え)、さらには自分自身との関わり方(働き方や学び)を見つめ直し、パパ力を身につけるのが目的です。いわば、パパ力の筋トレを重ねるのです。

パパカレには、結婚予定のない独身男性(笑)や結婚してこれからパパになる予定のパパ予備軍、未就学児を持つ子育て新米パパ、小学生を持つ初心者マークのとれたパパなど幅広い年齢層のパパが参加し、私自身も2人の子どもを持つ父親として参加しました。

すべての講座は託児付きで、子どもたちを託児に預けて受講するパパが回数を重ねるごとに増え、「パパカレの日はママがフリーになって機嫌がいい」といった声も聞こえてきました。

では、パパカレで実施した一部の講座を紹介していきましょう。

「あそびを学ぶ!」というテーマでは、受講生自身が“大人”という壁を取り壊して「あそび」というものに体を動かして汗をかきながら向き合い、「あそび」とは響き関わり合うことだということを学びました。

「先輩パパに学ぶ!」というテーマでは、小学生から大学生までの子育てを体験した先輩パパたちのユニークな子育て観や体験談が受講生のたくさんのうなず きを引き出しました。また、フリートークでは、先輩パパを交えて受講生が抱えている不安や悩みに参加者同士や先輩パパから自らの経験談を交えたアドバイス が飛び交いました。アルコールの力を借りずにパパ同士が本音で向き合い、語り合うことができました。

「ママの気持ちを学ぶ!」というテーマでは、3歳未満の2児を育児するママと男女共同参画に精通した先輩ママの話をうかがいました。「肉体的につらかっ た時は、家事や育児の協力が欲しい」「子育てしながらも仕事に復帰したいという気持ちがいつも頭の中にあって、家庭と仕事が両立できるのか悩み、精神的に つらい時期があった。そんな時には夫の優しい“ひとこと”がどんな栄養剤よりも心の栄養になってくれるから奥さまに言葉の花束をプレゼントしてあげて!」 「夫婦だからわざわざ言わなくても分かるだろうという思いは勘違いで、夫婦だからこそ言葉にしないと伝わらないんだよ」といったストレートな気持ちを感じ 取ることができました。

一時ブームになった「イクメン」という言葉。パパカレで言うイクメンとは、子育てを楽しみ自分自身も成長する男性や将来そんな人生を送ろうと考えている男性のことです。

ぴーぷるは“イクメン”がもっと多くなれば自分自身やパートナーの生き方が、子どもたちの可能性が、家族のあり方が、そして地域が大きく変わっていくと信じて「パパ力」のパワーアップを進め、これからもパパたちを応援していきます!

(NPO法人弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる理事 齊藤望)



<NPO法人弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる>

「子どもを真ん中に!」を合言葉に2005年に発足。子どもを見守り、子どもの育ちを喜びあえる地域社会の構築を目指し、子育て支援、まちづくり、学習 支援を弘前市を拠点に本県全域に展開中。同市百石町に滞在型親子のつどいの広場、あおもり遊び体験広場を運営する。連絡先は事務局(電話 0172-34-0171)。


気づいてくれた友人・知人から

いろんな反応がありました

温度差がありますね(笑)

あって当然

そこからスタートです!



1時間目(9月) あそびを学ぶ!

2時間目(10月) 先輩パパに学ぶ!

3時間目(11月) ママの気持ちを学ぶ!

4時間目(12月) 公開講座

5時間目(1月) 食を学ぶ!

6時間目(2月) みんなで学ぶ!


2011年9月5日月曜日

続 ・ 弘南鉄道物語 by “ d design travel ”


d design travel ” っていう

日本をデザインの視点で旅する

トラベルガイドブックがある


HPから引用する
(囲み部分)


デザイン的観点で47都道府県のトラベル情報をセレクトした新しいスタイルのガイドブック。読んだ人が旅に出たくなる「日本の旅のきっかけ」を提案します。

交通、宿泊のスタイルも大きく変わり、400キロ程度の小旅行はめざましく変化しています。まさに「日本人は、日本を知るために、確かめるために小旅行をし始めた」のです。d design travelは、包括的に日本の感性を「デザイン」の視点で拾い上げ、そうした小旅行の動機をハイセンスにしていくものです。毎号、旅行の動機を"デザイン"という若いめがねで眺め、行動させる。デザイン、旅行、地域を眺める、新しいガイドブックです。

これらの条件を満たす場所や人こそが、感性の高い読者の方々の目を地方へ向けさせ、観光を活性化していくと考えているからです。リサーチを重ね、毎号、スポット・レストラン・カフェ・ショップ・宿泊施設・人の6ジャンルで各最大4件を「dマーク」に認定していきます。

これをdesign travelの定義としている。


2011.09.05

6冊目となる “ 栃木号 ” が発売された



今回

青森県代表として

“ 弘南鉄道プロジェクト ” にオファーがあった




“ 無人駅をコミュニティ空間へ ”

この取り組みが採用された


dデザイントラベル編集部では、以下の5つを基準に、掲載スポットを決定しています。

1. その土地らしいこと
2. その土地の人がやっていること
3. その土地が持っているメッセージがあること
4. 利用価値が手頃であること
5. デザインの工夫が感じられること

これらの条件を満たす場所や人こそが、感性の高い読者の方々の目を地方へ向けさせ、観光を活性化していくと考えているからです。リサーチを重ね、毎号、スポット・レストラン・カフェ・ショップ・宿泊施設・人の6ジャンルで各最大4件を「dマーク」に認定していきます。


このプロジェクトの

総合プロデュース&デザインは

蟻塚学建築設計事務所

蟻塚 学 氏


2011.5

その蟻塚さんからオファーがあった

とても光栄な話

断る理由はなにひとつなく

“ Office nozom.info ” の仕事として快諾した


ということで

原稿の執筆に取り掛かった


たくさんの人の思いが詰まったプロジェクト

オラは皆勤賞でその作業に関わり

たくさんの笑顔を見てきた


カチャカチャ・・・と指が走った

あまりに長くなって

字数の制限上

今度は削る難しさに行き当った


蟻塚さんに相談して一件落着


ナガオカケンメイ編集長から

無事OKをもらい

「d栃木号」に掲載するすべての原稿の

最初のOK原稿となったのと嬉しい知らせ







“ CONTRIBUTORS ” っていうコーナーでも

蟻塚さんと一緒に紹介してもらった


蟻塚さんは左側の上から7番目

オラは右側の上から3番目




原稿を書くにあたって

1年ぶりに駅舎に行った


ベンチに座り

岩木山を眺める


オラのCPUはマッハで

1年前の記憶をひっぱってきた


このプロジェクトは

一生の宝物



このプロジェクトのおかげで

いろいろ成長できた


関わったみんなに多謝



そして!

なんと!!


この記事が “ iPhone ” アプリにも登場した

d design travel - D&DEPARTMENT PROJECT


栃木号の表紙



下の方の青森をタップ

黒石の左下の

“ d ” 印の旗をタップ



“ 弘南鉄道 柏農高校前駅 ” が表示される



冊子と同じ写真&文章が表示される



d design travel - D&DEPARTMENT PROJECT






弘南鉄道物語は

まだまだ続く