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2011年2月14日月曜日

ミスター・ばれんたいん





下の子♀2年生から

児童館で作った

手づくりチョコをもらった



念のために

ハート型




聞いてもいないのに

丁寧に作り方をレクチャーしてくれた


溶かしたガーナを型に流して

ドライフルーツなんかをトッピングして

冷やすと出来あがりなんだと



ちなみに

上の子♂4年生は

小学校で1個だけ

手づくりチョコをもらってきた



さすがは

わが息子



よくよく聞くと

プレゼントしてくれたのは




スキー部のオトコ友達だった


こんなオチって…



笑えない(笑)


2011年2月13日日曜日

2010 “ Office.nozom.info ” アクセス・ランキング



今さらながら



自分のブログをさかのぼって

2010年を振り返る


“ 過去旅 ” に出かけよう!




第15位


ツイッターで拡散してもらったら

実際に会場へ行ってくれた方も!




第14位


これはインパクトのある大きいニュース

2010年も発表されたのでそのうちに。。。



第13位


ツイッターでつぶやいたところ

滝村さんから返事がきてビックリ




第12位


“ 平川市合併5周年記念 ”

“ 東北新幹線 新青森駅開業記念 ”

天候に恵まれなかったのが一番の記憶



第11位


最近になってもアクセス上位

小島人気すげぇ



第10位


“ たけのこマラソン ” の

ホームページがないのが残念



第9位


ここは大好きな場所

冬も使えたらいいのに



第8位


これは1年前の記事

それだけ情報発信が機能してないってこと



第7位


“ 碇ヶ関 ” では

新幹線よりも

これで盛り上がりました



第6位


東京でも放映された

ある意味 “ 輸出 ”



第5位


個人的に一番のお気に入り

すごく上手に書けたと自画自賛



第4位


朝早く家族でチャリに乗って

生 “ 春馬 ” を見に行った

なつかしい

それにしてもすごいセキュリティ



第3位


これも思い出深い

台風で延期して

満を持しての実施

大人たちの笑顔が印象的



第2位


2位とはすげぇ

実は昨春に退会

それなりに関心のある人は多いのかも



そして

輝く



第1位


10位内に4つの記事がランクイン

春馬人気恐るべし

CMが流れるたびに大騒ぎ

何回ブルッと感動したことか

身近な “ ふるさと ” が

テレビに映る


郷土愛が芽生える


子どもたちにも好影響




過去から学び

現在から動く

温故知新的活動



“ キロク ” によって

“ キオク ” がよみがえる



“ 過去旅 ” おもしろい



継続は力なり



2011年2月12日土曜日

昔取った杵柄



2月26,27日に開催される

ジュニアのクロスカントリースキー大会


碇ヶ関小スキー部の今季最終戦となる

“ あじゃら学童スキー大会 ”


その現地練習で大鰐スキー場にやってきた


今日はオラもスキーを履いて練習に同行



今朝はうっすらと雪が積もって

青空が広がっていて

気持ちのいい

“ スキー日和 ”



オラも小学生の時は

スキー部でこの場所でよく練習した



“ 昔取った杵柄 ” じゃないけど

30年経った現在も

その感覚は忘れていない


変わったのは自分のカラダ

ストックで押して前に進もうとしても

自分の腕力が体重に負けている


体重が重すぎるのか

腕力が衰えたのか


ちょっぴり哀しい気持ちに・・・



そんな気持ちを晴らしてくれたのは

この景色





30年前に眺めた景色


この眺めを

30年の月日を経て

息子と共有できた “ よろこび ” は


親子の “ つながり " を太くしてくれた



来年

下の子もスキー部に入るらしい





“ つながり " は

もう一回り


太くなるかもしれない


2011年2月11日金曜日

大光寺雪燈籠まつり #hirakawa



2月12,13日の二日間

平川市大光寺コミュニティセンターで

“ 大光寺雪燈籠まつり ” が開催される



まだ準備中の現場にソリを持って

チビたちと遊びに行った


雪のすべり台は

子どもたちの一番人気


明日からの祭りを待てずに

たくさんの子どもたちが遊んでいた






スタンバイ

“ アムロ ” の気分





大人たちは

ノコギリやチェンソーを駆使して

雪燈籠づくり





ちっちゃい雪山で

おしりで “ ソリ遊び ”






天気も良くてカラダもポカポカ

地域も温かくてココロもポカポカ

お金もかからなくてフトコロもポカポカ


なんとも “ ポカポカ ” な一日




大光寺のみなさんの

“ ポカポカ ” に感謝





2011年2月10日木曜日

“ 12分の1 ” が過ぎた



“ 一年 ” は “ 12ヶ月 ”


今日から2月


早いもんで

“ 12分の1 ” が過ぎた


去年の今頃

こんなことを書いた



年明け早々の三ヶ月は

月日が流れるのが特に早く感じるってこと



2月は

年度始めの4月から数えると

十ヶ月を経過している


言い方を変えれば

十ヶ月分のインプットが蓄積されている


2月から3月は

その蓄積されたモノを

アウトプットする時期になる


同時に


卒業の季節



子どもたちは

その地域や学校の蓄積を表す

“ 人 ” としての

アウトプットになるのかもしれない



胸を張って

“ ふるさと ” を誇り自慢してほしい


日本人として


東北人として


青森人として


津軽衆として



そして


平川市民として




2011年2月9日水曜日

所属政党 『 甘党 』 派閥 『 庶民派 』



『 甘 党 』

“ あまとう ”


こんな “ 党 ” があったら

迷わず一票を投じたい


“ 派閥 ” は

『 庶 民 派 』



甘いものが好きだ

ジャンルは選ばない



高級なものではなく

どこでも買えるような

庶民派スイーツ


たとえば


ガーナ

クランキー

アルフォート

キットカット

V.I.Pのティラミス

メルティ・キス

小枝

パイの実


ようかん

和菓子


黒かりんとう

白かりんとう

浅虫名物 永井の板かりんとう


キャンディー

キャラメル


などなど


どれかは

必ずバッグに忍ばせてある


ないと不安になる

必需品だ



落ち着きたいとき

目を覚ましたいとき

お腹がグぅーっとなりそうなとき

なんかの切り替えのスイッチを入れるとき



いろんな “ とき ” に助けてくれる

心強い味方




“ 甘党 ” が

日本を変えてくれないだろうか



2011年2月8日火曜日

自信を取り戻すための3ヶ条




別に自信を失っているわけじゃないんだけど

気になる記事を見つけたのでメモを



日本経済新聞 “ NIKKEIプラスワン ” から


新年に向けて新たな一歩を踏み出そう!

『 自信を取り戻すための3ヶ条 』 という記事


第1条

自分を肯定する

「頑張っているね、偉いね」

「なんとかなるさ、大丈夫」

「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる」


第2条

明るく開き直る

「人は人、自分は自分」

「自分は運がいい」

「やめるのはいつでもできる。とりあえず進め」


第3条

自分を追い詰めない

「なるようになる。なるようにしかならない」

「山より大きなイノシシは出ない」


“ 自分を肯定する ” てのがいい

し過ぎるのはマイナスだけど



辞書で調べたわけじゃないけど


オラの辞書では

“ 肯定 ” とは

“ ありのままを認めてあげること ” と書いてある



できるぞ 自分!って

やれるぞ 自分!って

自己暗示かけて



やったぜ 自分!って

すげーぜ 自分!って

自己肯定してあげる



これって自分だけじゃなくて

周りにも伝染させたほうがいい



そして


周りのみんなを肯定しよう!


そしたら


最初は

ちっちゃい “ 輪 ” でも



そのうちに

でっかい “ 和 ” ができあがる




『 “ わ ” の法則 』 だ!


“ わ“ の5乗

輪 × 和 × 環 × 笑 × 我



とりとめもなく

深い思考もないまま。。。




続きはまた。。。



2011年2月7日月曜日

“ 霞ヶ関 ” と “ 碇ヶ関 ” のかけ算



オラの地元

平川市碇ヶ関地域



もともとは

“ 碇ヶ関村 ”



その “ 碇ヶ関 ” で作った

“ カットりんご ” が

“ 霞ヶ関 ”で自動販売機に入って登場!



一躍

全国ニュースのトップを飾った



地元紙では

“ 碇ヶ関 ” で生産しているとは報道されたけど


残念ながら

全国的には “ 碇ヶ関 ” の名前は出ていないけど

地元メディアにはしっかり出ていた




ちょうど1年前

生きている野菜を販売機で! ” っていうポストを投稿した


加工というプロセスを経たものの

シャキシャキと生きている “ りんご ” が

東京に進出した



嬉しいことに

オラの “ 読み ” がニアミスした




“ 東奥日報 ” から引用


東京メトロに県産リンゴ自販機

写真
地下鉄丸ノ内線の霞ケ関駅構内に設置されるカットリンゴの自動販売機(東京メトロ提供)
県産リンゴの自動販売機が19日、東京メトロ地下鉄丸ノ内線の霞ケ関駅構内に登場する。食べやすい大きさにカット したパック入りで、販売元の青果物商社 エム・ヴイ・エム商事(本社・神戸市)によると、カットリンゴの自販機は日本で初めて。ビジネスマンが県産リンゴをほおばりながら出社する姿が見られそう だ。

商品は、サンふじなど県産リンゴが約半個分入っている。同商社によると、津軽みらい農協(本店・平川市)から仕入れたリンゴを使い、同商社の子会社「アップルファクトリージャパン」(同市碇ケ関碇ヶ関)で加工している。

ビタミンCとカルシウムの溶液に漬けることで、賞味期限は加工日から11日間持つ。気温約3度で冷蔵し夏も販売する。1袋190円。

売り上げの目標は1カ月で10万円。売れ行きが良ければほかの駅にも設置を検討するという。

同商事担当者は「オフィスでの朝食やおやつ代わりに、毎日手軽にリンゴを食べてもらいたい。青森リンゴのPRと消費拡大になれば」と話している。



“ Yahoo Japan ”から引用








珍しさからか売上は順調らしい


珍しさから美味しさへの

リピーターが増えてくれることを願う



そのリピーターが

真っ赤な“ りんご ” を求めて

新幹線に乗って “ 津軽 ” にやってくる



この “ 読み ” も当たってくれたらうれしい



2011年2月6日日曜日

嗚呼 鳩山メルマガ



ちょうど1年前の

元(もと)鳩山由紀夫首相のメールマガジンを

コピーしたものを

昨年の日記にメモしてあった



新しい未来の夜明けを感じたから


市民やNPOが、教育や子育て、街づくり、介護や福祉など身近な課題を解決するために活躍しています。このように、人々が力をあわせ、人のため、社会のために力を結集することを、私は「新しい公共」と名付けました。そして、公共性のある空間を、官だけではなく、地域やNPOなど様々な方々が担う社会を築いていきたいと考えています。


言いだしっぺはいなくなったけど


救いなののは

この “ 想い ” は

“ 現在進行形 ” だということ



頼りにならない “ 公 ” は置いといて

『 新しい公共 』 は

『 新しい共公 』 へ


シフトした方がいいかもよ

2011年2月5日土曜日

パパカレッジ 6時間目 『 みんなで学ぶ 』

今回が2010年度で

6時間目の “ パパカレ ”


最終回


今日もいつもと同じ

午後2時から

弘前市文化センターでスタート



今日のテーマは

『 みんなで学ぶ 』





受講生は5人


回数を重ねるごとに

当初24名の登録があった受講生は

絞られ固定されていった



コーディネーターは

いつもと同じ弘前大学の

“ カーペンター先生 ”



テーブルマネージャーとして

2時間目のトークゲスト “ 神 直文 ” さん

弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる事務局長 “ 八栁 角弥 ” さん



総勢8人の男性がテーブルを囲んで

『 みんなで学ぶ 』 ワークショップを始めた



テーマは

『 男性の育児参加、ワーク・ライフ・バランスを進めていくために必要なこと 』



まずは

個々に自分の考えを

ポストイットに落として

想いを加えて紙に貼っていった


いろいろと面白いアイディアが出てきた

“ へぇー ”

“ なるほどぉ ”

“ たしかに ”

“ うんうん ”


自分では見えないところからのヒントが多かった

今日は自分の死角を感じた日でもあった





今日の “ ワークショップ ” は

“ 種づくり ” だった


“ 種 ” は “ 想い ” がカタチになったもの


いろんな “ 種 ” が生まれた

“ 種 ” が “ 芽 ” を出すには世話が必要


誰が世話をするか

それは “ 想い ” を持った “ 人 ” だ


“ 種 ” は “ 芽 ”を出し

“ 花 ” になる


“ 花 ” は枯れたら “ 種 ” に生まれ変わる


その “ 種 ” は風に吹かれて

広がっていく



“ パパカレッジ ” の存在

そこで “ 気づいたこと ” や “ 学んだこと ”


そのことを広めていくことも

“ 想い ” を持った “ 人 ” だ





9月からスタートした“ パパカレッジ ”

開講式の時

パパ力向上委員会の委員長として

こんなあいさつをしたことを覚えている

『 ようやくスタート地点にたどり着くことができた 』





あれから6ヶ月

1年の半分の月日を経て想う


この半年間は

参加者間のネットワーク

インフラ整備

情報収集


次年度への布石


実は

今日が “ パパカレッジ ” の

スタートラインに着いた日なのかもしれない



この半年間の収穫は大きい


数字で表せるものではないけど

2010年を振り返る

受講生の言葉が裏づける



いろんな反省

宿題

手ごたえ

つながり


“ 成果 ”というよりは “ 収穫 ”

実りがあった半年間



なにはともあれ

最後は

笑顔で “ おつかれさま ” を言い合えたことが

一番の喜び



2011年度は

水撒きして “ 芽 ” を出そう!




1時間目(9月) あそびを学ぶ!

2時間目(10月) 先輩パパに学ぶ!

3時間目(11月) ママの気持ちを学ぶ!

4時間目(12月) 公開講座

5時間目(1月) 食を学ぶ!

6時間目(2月) みんなで学ぶ!


みんなに感謝!