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2010年12月20日月曜日

駒崎弘樹新著 『社会を変えるお金の使い方』 モニターに当選!



先週の金曜日(12/17)の話


仕事を終えて

iPhoneでメールをチェックすると

『 新刊モニター当選のお知らせ 』のタイトル



前日(12/16)


@: ただで読めちゃいますー。 RT 締切まであと約7時間!! RT @: 【モニター募集】 「社会を変える」お金の使い方


明日会えるかもしれないし

これもなにかの縁

そんなことを思いながら応募した



そしたら…


あと1時間たらずで

駒崎さんにお会いするというタイミングで

モニター当選の知らせ


あまりの偶然にブルブルッッと震えた


そのことを ” 歓迎会&交流会 ” で報告すると

一同拍手(笑)


それにしても…

すごい縁を感じる




今日 本が届いた


モニター当選の条件は届いてから2週間以内に
アマゾンにレビューすること


どれどれ さっそく…


のちほどレビューします

お楽しみに♪



英治出版さんどうもありがとう!

2010年12月19日日曜日

碇ヶ関小学校スキー部 “ テント張り ”



11月から始動した

碇ヶ関小学校スキー部


担当の佐藤先生は

“ スノーキッズ ”と命名している


そろそろシーズン本番


でも…

雪が少ない


オラはうれしいのだが…



シーズンインに向けて

雪が少ない今のうちにテントを設営した


そのテントには

“ スノーモービル ” や

“ カッター (一番下に写真あるよ)” と呼ばれる

スノーモービルが牽引して

クラシカル・スタイルのための

2本の溝を作る装置を格納する



かなりマニアックだから

一般の人にはわからないだろう(笑)



この日は

“ スノーキッズ ” のお父さん8名

学校の先生3人

計11名でテントを組み立てた


オラは初めて参加した

来年のために

完成写真を記録に残しておこう




内側はこんな感じ



手作り感たっぷり


左にあるのが “ カッター ” 呼ばれる装置



上の子は4年生

6年生に照準を合わせて頑張ってほしい(笑)



いや


頑張らなくてもいいから

ゴールすまではあきらめるな



2010年12月18日土曜日

パパカレッジ4時間目! 公開講座 “ 駒崎弘樹さんの講演会 ”



昨夜の

楽しかった “ 歓迎会&交流会 ” を終えて


今日は

楽しみにしていた “ 公開講座 ”

~パパの育児参加~


10:45 弘前パークホテル到着

“ ぴーぷる ”清野代表&八栁隊長と

今日の講師である

“ 駒崎弘樹さん ”を迎えに行った



会場は弘前市総合学習センター

開演は13:30



11:00 会場到着


さっそく会場設営


受付

机 & 椅子

演台

PC & プロジェクター

講師著書販売コーナー



12:00 スタッフ ・ ミーティング


それぞれの持ち場と役割を確認



12:20 ランチ


オラは清野代表と駒崎さんと

『 草の庄 』へ



13:00 受付開始


スタッフは持ち場へ



“ パパカレッジ受講生 ” の面々が続々集合

約60人が集まった



13:30 開演


いつもの “ パパカレ ” と同様に

オラは “ 司会 & 進行 ”


続いて

“ NPO法人 弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる ” 清野代表から

ひとこと挨拶



いよいよ“ 駒崎さん ” の講演スタート


柔らかい口調で

会場をめいっぱいに使って動く


クイズ形式で

隣の人との参加者同士のコミュニケーションもあり


さらに

駒崎さん自身も参加者とコミュニケーションを取って


パワポのページをめくりながら

こんな話しを展開していく


『 自己紹介 』

『 私たちが働き方を変えなければならない4つの理由 』

『 ワーク・ライフ・バランス 』

『 働き方革命 』





すべて駒崎さん自身が実践してきたこと


だから

説得力がある



オラは

駒崎さんの著書

『 社会を変えるを仕事にする 』

『 働き方革命 』を読んでたから

なおさら深い納得



ちゃっかりサインをもらった




講演時間は2時間

最後の30分はワークショップ


駒崎さんから3つの質問

自分と対話してみてくださいとのこと


ちなみにオラは


Q1 自分の理想の働き方は?

A1 自分に嘘をつかない正直な働き方


Q2 今の自分の働き方は?(客観的に)

A2 プレイングマネージャーとして自分の業務と
グループメンバーの労務管理で余裕のない働き方


Q3 Q1とQ2のギャップを埋めるために
今日からできることは?

A3 5人のメンバーに1人ずつ個別に声をかける



15:30 講演終了


内容はもちろんだけど

駒崎さんの話し方

参加者とのコミュニケーションのとりかた

ストーリー性のある話の展開

などなど


いやぁー 勉強になった



じつは

今回の公開講座には

駒崎さんに密着取材がついていた



TBSの 『 夢の扉 』という番組

毎週日曜日の18:30から放送されている


同行しているディレクターも

“ 駒崎さん ” っていう方


すごい偶然



今回の公開講座の模様も

もしかしたら放送されるかもしれない


放送予定は1月下旬ころ



外は雪

講演を終えて

駒崎さんと駒崎さん(TBS)を

青森空港まで送った



駒崎さんと1枚

再会を約束した



“ ぴーぷる ” との出会いも

“ 神さん ”との出会いからだった



出会いが出会いを出会わせてくれる

“ ぴーぷる ”に関わってから

そんな嬉しい

“ 出会いの連鎖 ” が続いている



今回の公開講座のPRで

“ FMアップルウェーブ ” にも

出演することができた


“ 志のベクトル ”が

同じ向きを向いた

たくさんの仲間に支えられ

そして

育てられている



自分で言うのもなんだけど

着実に

“ 経験という積み木 ” を

積み重ねている気がする


多謝


2010年12月17日金曜日

“ 駒崎弘樹さん ” を囲んで♪



明日は “ パパカレッジ ” の4時間目


いつもは受講生限定の講座だけど

明日は関心のある方なら

誰でも参加OKの公開講座



その公開講座の講師は

NPO フローレンス 代表理事 “ 駒崎弘樹 ” さん



今晩は公開講座を主催する

“ NPO 弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる ” の

理事8人が集まって

駒崎さんを囲んでの “ 歓迎会&交流会 ”



オラは駒崎さんの著書を読んでいたから




オラなりの “ 駒崎像 ” が出来上がっていた

その “ 駒崎像 ” は

“ 熱く燃える世直し屋 ” だった(笑)


実際にお会いしてみると


駒崎さんの第一印象は

とっても “ やわらかい人 ” だった



ラッキー♪なことにオラは駒崎さんの隣の席


名刺を交換した


見開きの名刺で
“ フローレンスとは? ” が

わかりやすく記されている


 ↑開いたところ


↑裏側



いろんな話ができると思って “ しめしめ気分 ”


仕事のことや社会のことなんかについて

大雑把(笑)に話ができた


この人はたくさん人の話を聴いて

すごくたくさんの本を読んでいるなーと感じた



語り口

表情

知識

考え方



やっぱり

“ やわらかい人 ”


明日の公開講座が楽しみだ


この出会いに感謝 !


2010年12月16日木曜日

田の酒で “ 田酒(でんしゅ) ”



青森の酒

“ 田酒 ” から作った

“ 田酒飴 ”をいただいた





“ キャンディー ”

“ 飴 ”のことだ


関西では “ 飴ちゃん ”

津軽では “ 飴っこ ” という



甘いものが好きなのだ




ちなみに

オラの生活に“ チョコ ”は欠かせない

朝 昼 晩

定期的に食べている


一種の “ 精神栄養剤 ”


定番は

“ ガーナ ” と “ クランキー ”


お気に入りは

“ あっさりショコラ ”



“ 飴っこ ” でも

“ チョコ ” でも

どちらかというと王道が好きだ


“ ひねった ” ものはあんまり … だ


さてぇ


“ 田酒飴 ” の味は…


ん~ 微妙


酒好きには物足りず

一般的にはまずくはない

という感じ


なんとも表現が難しい



ただ


  “ 飴 ” というよりは半生で

キャラメルに近い


口の中に置いておくというより

“ もぐもぐ ” を誘う食感だ

悪くない



どこで売ってるんだろ?


新幹線観光客への

お土産候補としては

ある意味

“ 美味しい ”んじゃないかな


2010年12月15日水曜日

今年も開催! 『 建築展 ’10 』



今年も

蟻塚 学 氏から

弘前建築家倶楽部主催の

「建築展 '10」について

お誘いがありました





■ 日 時 ■

12月17日(金)~19日(日)
11:00 ~ 19:00


■ 場 所 ■

弘前市民会館 管理棟
弘前市下白銀町1-6
tel 0172-32-3374


■ 特別講演会 ■

佐藤 由巳子 氏による
『 秘書から見た前川國男 』

12月18日(土) 15:00 ~ 17:00


■ 企画展 ■

前川國男作品 写真展


■■■■■■■■■■■■■

昨年の 『 建築展09


今年は “ 弘南鉄道プロジェクト ” の紹介もあるとのこと


これは行かねばなるまい!


ただ…


12月18日(土)は

“ ぴーぷる ” が主催する

“ 駒崎弘樹 ” さんの

公開講座がある


時間は創るもの


津軽の建築家の息遣いを聴きに行こう



蟻塚学氏からのメッセージ

この建築展では、津軽という首都圏からは遠く離れた地域で歯を食いしばりながら、それぞれに活動を続ける建築家たちの生き様が見えるようで、東京で行われる華々しい建築展とはまた違った感覚があり、建築や建築家のあり方のひとつを示しているように思います



2010年12月14日火曜日

そろそろ “ クリスマス ” 支度

もうすぐ“ クリスマス ”


我が家の

4年生と2年生の子どもたちは

“ サンタクロース ” がトナカイに乗って

魔法を使って玄関のカギを開けて

枕もとにそっと気付かれないように

プレゼントを置いてってくれてると信じてる


なんて “ しあわせ者 ” なんだ




“ サンタさん ” を

手厚く招待しなきゃってことで



窓には

外からも

家の中からも

楽しめる

クリスマスのステッカ-を貼った




玄関には

定番の “ リース ”

母の手づくりで

かれこれ10年以上使ってる

“ 年代物 ”

歳を重ねるごとに

いい “ 味 ” を出してきた





相方には

クリスマス前に

プレゼントを贈った


欲しがっていた

“ iPhoneのケース ”



あとはもらうだけだ

エヘヘ


今年のクリスマスは

上の子が碇ヶ関小学校スキー部(ノルディック)に入部したので

12月25日(土)から28日(火)まで

岩木青少年スポーツセンター ” で3泊4日の合宿がある

オラもサポートで2泊の予定

合宿後半はそのまま大会に出場する


なんかクリスマスって感じじゃない


頭の中は合宿のことでいっぱい


結婚前はあんなにワクワクしてたのに…

ちょっと寂しい気もするけど


“ クリスマス ” を

家族で過ごせる

当たり前で日常的なことが

今の

“ クリスマスの楽しみ方 ” なんだろうなぁ

2010年12月13日月曜日

クラブ・ウィルビー「 大人フォーラムin青森 」 楽しかった♪



“ 残間里江子さん ” が代表を務める

クラブ・ウィルビー ” 主催の

「 人生は旅。新たな世界とつながろう 」 に行ってきました




全席自由なので

前列を陣取りたいと

開場前から

たくさんの人がドアに並んでいた




○○が主催するような “ フォ一ラム ” は

最前列は敬遠されるもんだ


なので


思い切って有料にすべきだと思う
( そうはいかないと思うけど )

お金を払ってでも来たい人たちだから

前列から埋まる


だから

自然に盛り上がる




300人位は入ったのかも

女性7割

男性3割

年齢層が高く

まさしく 『 大人フォーラム 』 って感じ


“ 残間さん ” のブログにも

その日のことが書かれているので

見てみてください



“ 残間さん ” の紹介で

本日のゲストが登場!



椎名 誠さんは

色黒でシルバーグレーの髪がクール


三屋 裕子さんは

椎名さんとは対照的に

色白で顔がちっちゃくてスマート

オセロのような対照

身長は同じくらい



フックした二人の言葉を拾って

オラの気持も交えてランダムにメモした



椎名)失恋すると女性は北へ男性は南へ

さみしさの中に女性は追い込んじゃう

風景の中に白分を溶けこませる


三屋)スポ一ツの世界では

セカンドキャリアはパラレルで考えないといけない



『 はい 』 と 『 ホィッスル 』の世界

がんばれ、しっかりしろ、で返事は『はい』

笛で動く



三屋)居場所

帰る場所

素になれる場所

仮面を外せる場所


オラ)旅ってのは場所探しなのかも


オラ)家族での一部屋生活が絆を深めるかも



椎名)“ かっこいい生き方 ”を追い続ける


椎名)たき火の世界

悪口発展がないからは禁止


オラ)大人の部活を始めようかな


椎名)アメリカ生まれの3匹の孫

孫との世界がおもしろい

おじいちゃんを楽しんでいる

家族との時間を大切にしろ

こんなじぃじぃが増えればいい


椎名)日本の男はリンスができてからおかしくなった


椎名)ウォシュレットは日本だけ

世界一弱いおしりを持っている

アメリカと中国で普及してきている


椎名)ハプニングが多い旅ほど楽しい

ハプニングを楽しむ余裕が必要


椎名)日本が誇れる3つのもの

トイレ きれい 快適 清潔

道路 へッドライ卜だけで車を走れる

夜 安全 犯罪


三屋)お繕立てされた旅じゃなくて

情報としては知ってるけど肌で感じてない

日常的じゃない真とした世界が青森にある



三屋)情報として知ってることを

体験体感できる時代になった



残間さんの話しの展開

ゲストへの振り方

聴衆の引き込み方


実にうまい


ほんわかした空気(一体感)を

作り上げている




このフォーラムの参加チケットは


思いがけない

“ 神さんサンタ ” からの

“ クリスマスプレゼント ”


大人な時間を

堪能できました


very very Thanks でした

2010年12月12日日曜日

“ スタジオジブリ・レイアウト展 ” 感動と寒さでブルブル




朝から雪が舞う

こんな日曜日はあんまり好きじゃない


今日は家族で青森市へ


子どもたちは

昨夜 『 ねぷた 』を見て

そのまま母の家にお泊り


子どもたちも

親から離れた環境で

“ ガス抜き ” できる場所が必要


定期的に相方の実家と 『 お泊り 』 をお願いしている



いつものごとく

夜更かした模様


ようやく起きた子どもたちを乗せて青森市へ


お目当ては

前売りチケットを買っていた

『 スタジオジブリ・レイアウト展 』

そして



雪が舞う中

車を走らせる


“ 青森県立美術館 ” 到着


駐車場はすんなり入れた


開催期間は残すところ

あと1か月


“ 激混み ” との話を聞いていたけど

人の波はだいぶ落ち着いたようだ




展示された “絵 ” を見るスピードは

一定じゃない


思い思いのペースで

人が流れている


“ さざ波 ” ほどのペースで “ のろのろ ”

早く次の絵を見たくてちょっとイライラ


子どもたちにも

宮崎駿の息使いが感じ取れるようで大興奮


特に

細かい描写に反応して

“ すげーすげー ”を連発してた



やっぱり “ 生 ” はいい


ブルブルっと鳥肌が立つ

何回もだ


『 こんなに描けたら気持ちいいだろうなー 』 という思いと

『 これを生業とするのは相当なエネルギーだろうなー 』などと

妄想する


以前

NHKの “ プロフェッショナル ” で

宮崎監督を特集した時の印象が強い


映画監督は

絵を描くだけが仕事じゃないから


その“ プロフェッショナル ”を見たせいか

宮崎監督の苦悩と

飾られたたくさんの絵が

レイヤーされて


ブルブルっとなる



“ ポニュ in バケツ ”



用意された丸いシールに

思い思いの “ まっくろくろすけ ” を書いて

貼れるコーナー



真ん中3つが

オラのとこ



黒い点点は

みんなのなんらかの想いが詰まった

“ まっくろくろすけ ” が

四面に広がる



矢印どおりに進んでゴール


下の子は

“ お買い物 ” が大好きだ


そのゴールの先には

ジブリグッズのストアがある


下の子の物欲をくすぐる

美術館とか博物館特有の

鉄板の物販レイアウトだ


自分用・従姉妹用を買って満足



外は雪


今度は寒さの “ ブルブル ” かよ


美術館を後にした

2010年12月11日土曜日

ひらかわ ねぷたまつり “ 冬の陣 ” 出陣!



ザーーーーー

パラパラパラ

ポツポツポツ

雨が小さくなってきた



今日は



天気予報は “ 雨 ”

“ ねぷた ” の出陣は

雨の気分次第



どうやら

気分がいいようだ



ポツポツポツが

時折のポツッ…ポツッ…に



夕方

“ ねぷた ” の出陣が決定



運行される沿道は

にわかに動き始めた



最近は太陽の店じまいが早くて

16時半には真っ暗


17:50 開会のセレモニー

18:30 7台のねぷたが出陣


トリを務めるのは

もちろん

“ 世界一の扇ねぷた ” だ




雨上がりで濡れた路面は

鏡のように “ ねぷた ” を反射する

とてもきれい


いつもは静寂な夜

“ ねぷた囃子 ” が

太陽を連れ戻すかのように鳴り響く


津軽人にはたまらない

ねぷた囃子の “ リズム ”


自然とカラダも揺れる



寒さのせいか

沿道には “ それなりの人 ”

思ったほどの集客はなかった


観光客よりも地元の人が喜んでくれれば

この “ まつり ” の意義はある


“ ねぷた ” は夏のもの


賛否両論はあるだろうけど

来年に向けた話し合いは

熱が冷めきらない今から

始めるべきだろう


オラは

やるのであれば

大晦日


除夜の鐘とともに出陣


盆休みの帰省時は

“ ねぷた ” は終わっている


ならば


正月の帰省者に見せたい

津軽人なら見たいはずだ


もちろん

運行する側は大変だろう




杯を振舞うのも “ 粋 ” だ


“ ねぷた ” を楽しんだ後は

弘南鉄道で津軽尾上駅へ

そして

“ 猿賀神社 ” で初詣



平川市ならではの

こんな “ 粋 ” な

“ 冬物語 ”が描ける