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2015年9月8日火曜日

わんつかステイ~地域おこし協力隊~

「地域おこし協力隊」の検討を始めたらしい。
「地域おこし協力隊」をググってみた。

ニッポン移住・交流ナビ JOIN」というサイトが一番上に表示。
『地域おこし協力隊について』というページに活動や期間、待遇なんかが記載されている。

冒頭にこんなことが書いてあった。
(以下、抜粋)

都会を離れて地方で生活したい。
地域社会に貢献したい。

人とのつながりを大切にして生きていきたい。
自然と共存したい。

自分の手で作物を育ててみたい。

都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目している。

(以上、抜粋)

隊員には1年以上の協力活動が求められる。
ちょっと行ってくる的な感覚ではなく、それなりの覚悟も必要。

軽い気持ちで重い選択をすることになるんじゃないか…
個人的にそう感じてしまう。

「地域おこし協力隊」もまずはお試しから。
「移住」の前に「試住」。

「わんつかステイ」から始めたらいいんじゃないか。
「わんつか」とは津軽弁で「ちょっと」のこと。

少しずつ「関係づくり」を進めたらいい。
そこから「コトづくり」や「モノづくり」が始まるんじゃないか。

「地域おこし協力隊」は読んで字のごとく、あくまでも「協力隊」。
受け入れたからといって「地域おこし」がされるわけではない。
 
マチはなんのために必要としているのか?
「なんとなく」ではなく、ブレない杭を話し合って決める必要がある。

地籍調査のように♫