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2014年12月12日金曜日

未来の担い手発掘・育成・支援事業

12月も折り返し。
羊のしっぽが見えてきた。

嬉しいメールが届いた。
職員提案制度に応募した「未来の担い手発掘・育成・支援事業」が採択された。

事業は3つのパーツで構成。
1.未来の担い手育成講座の開講
2.市民交流広場の開設
3.柏木農業高校への「まちづくり部」の創設を打診

提案のコンセプトは5つ。
1つめは、【「未来の担い手づくり」と「コミュニケーションの拠点づくり」】。
〈この提案の柱となるもの。〉

2つめは、【未来を創るということは、人を創るということ。未来を変えるということは、現在(いま)を変えること】。
〈人財の発掘・育成は時間のかかるものだから、今からやりましょう!と。〉

3つめは、【地域の活性化は人の活性化。人が活きれば地域が活きる】。
〈市民の潜在能力を引き出して高めていこう!と。〉

4つめは、【場所 × きっかけ × 仲間 = 新しいコミュニティ】。
〈コミュニティの新しいカタチを創出しよう!と。〉

5つめは、【自分に自信を、ふるさとに誇りを、未来に希望を持てる市民(ひと)づくり】。
〈向上心を持ち、地域に貢献できる、粘り強い持続力を持った市民をたくさん増やしていこう!と。〉

審査会では、こんなストーリーを描いていることを市長をはじめとした審査委員にプレゼンした。

「募集しても人が集まらなかったらどうする?」
「過激な人が来たらどうする?」

集客に対する意見が多かった。
そんなことはやってみないとわからないし、そうならないように事業の中身も魅力あるものに、周知もわかりやすくするんだろうと…心でつぶやく。

若者がこの街に関心が低いのはなぜか?
そんな根本的な問題も見えてくるんじゃないか。

今のところ、今年度の職員提案制度への応募はオラの1件のみ。
寂しい現実。

理想論だと笑われてもいい。
失敗も批判も恐れない。

上司へのアピール?そんなキャラじゃないけど、そう取るならそれてもいい。
この提案は純粋な気持ちで作り上げた。

できれば異動して自分で手がけたいけど…それは叶わない模様…
ぶれないことを願う。

朝から熱くなった。
外はキンキンに冷えてるのに^^