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2011年1月22日土曜日

パパカレッジ 5時間目 『 食を学ぶ 』



パパカレッジ5時間目

今日のテーマは

『 食を学ぶ 』 ということで

いつもは託児に預けている

子どもたちと一緒に


弘前市藤代にある

“ パン工房 ゆいまある ” さんの協力をいただいて

“ ゆいまある ” の2階で “ パンづくり ” をした




講師の “ 成田成子(しげこ)さん ” から

今日の工程についての説明



焼き上がる前のパン生地は

赤ちゃんの肌みたいで

とても気持ちいい

言葉では伝えられないのが残念なほど



 パンに応じたグラム(g)を

スケールで測ってカットしていく

“ 分割 ” という作業


ベトベトしたイメージだけど


この生地は手にくっつかない 



これは “ チョコパン ”

パパと一緒にハサミで切れ目を入れる



こちらはロールする前の “ ロールパン ”



ロールするとこんな感じ



同じ説明を聞いて

同じ作業をしてるのに

こんなにもいろんなカタチが出来上がる

不思議が面白い



焼き上がり後の “ ロールパン ”

自分が作った “ パンの赤ちゃん ” が

30分ほどでいきなり “ 大人のパン ” に大変身


とっても感動



焼き上がるまでの間


成田さんから

“ パン ” についての基礎知識を学んだ



これは “ チョコパン ”

食べるのがかわいそう



こっちが “ レーズンくるみパン ” 

レーズンが飛び出て

目みたいになっててかわいい


今日作ったのは3種類


子どもたちも大喜び

晩ごはん前だけどたくさん “ おかわり ” してた



“ パン ” は生きている


まさに

今回のテーマ

“ 食を学ぶ ” にふさわしかった講座



パパたちも

子どもたちも

始まりから終わりまでずっと笑顔



にぎやかな空気と

おいしい匂いが

心地良くブレンドしてた



パパたちも

子どもたちも


今日の体験を通じて


“ 食べること ”

“ 食べるもの ”

“ 食べるために ”

とかとか


少しでも

“ 食 ” に対して関心を持つ

“ きっかけ ” になればいいなぁと思う


子どもたちも

将来パン屋さんになりたいって

子どもがいたらうれしいかも



“ 体験 ” は人生の進むべき方向に大きく影響する



なぜなら



オラもひそかに

“ パン工房 ゆいまある ” さんに対抗して

“ パンコミュニティ ぴいぷうる ” で

パン屋さんデビューを企てているから