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2010年7月1日木曜日

ウインブルドン観戦記…その2

この前の続き


“ ウインブルドン ” の

会場内に入ってからの話



突発的な

“ ロンドン行き ” だったので


“ 当日券 ” を買って

いざ会場内へ



当日の入場料は

妥当な値段
( レートにもよるけど… )



入場ゲートを通ったら

まずは

毎日発行されている

“ パンフレット ” を購入


“ パンフレット ” というものの

立派な雑誌




これがあれば

その日

どのコートで

誰が

試合をしてるか

分かる



開催期間中

2回行ったので

2冊ある



いまでも

大切に

保管



ちなみに


“ センターコート ” の

入場券は

1年前からの

予約抽選になる



来年の

チケット予約を

申し込むことができるので

申し込んできた



年が明けた春

“ ハズレ ” の

封筒が届いた


“ アタリ ” だとしても

行こうとは

思っていなかった



ちょっとした

思い出づくり




おらは

運のいいことに

“ センターコート ” での

試合も見ることができた



“ センターコート ” で

午前の試合を見て

午後帰る人が


その入場チケットを

入れていく

ボックスがあって


そのチケットが

15時から

再販売される


それがゲットできた


テニス好きな人にとっては

“ センターコート ” は

憧れ




『 クライチェク vs ヘンマン 』 の

試合を見た



見ず知らずの人たちと

“ ウェーブ ” をしたり

“ ハイタッチ ” をしたり


なんともいえない

“ 一体感 ” を

感じさせる

空間



それでいて


“ 古い歴史が積み重ねられた伝統 ” と

“ 貴族を思わせる高い格式 ” の

上品な空気が流れる


なんとも

不思議な空間


ウインブルドン名物

“ シャンパン & ストロベリー ”

なんてことのない

“ シャンパン ” と “ イチゴ ”


あの雰囲気が

味を変えるんだろうな





開幕から

一週間は

試合数が多く

いろんな

選手が見れる



二週目は

試合数も

少なくなって

上位の試合が

多くなるので

チケットを取るのが

難しくなる



“ ウインブルドン ” は

聖地


いつか

“ センターコート ” で

決勝を見たい