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2010年5月24日月曜日

青森市出身の写真家 “ 小島一郎 ” に飛彈野賞

2010.05.20

“ 東奥日報 ” の

朝刊に

『 写真家・小島 一郎に飛彈野賞 』 の記事


“ 小島 一郎 ” は

青森市出身の

“ 写真家 ”




今年

2010年


“ つがる市 ” では

“ 小島 一郎 ” の

写真を使った

“ カレンダー ” を

作成して

無料配布した



“ つがる市 ” の

市役所に

勤める

友人に

頼んで

“ ひとつ ”

いただいた


“ ひとつ ” は

“ カレンダー ” として


“ ひとつ ” は

“ 写真 ” を

切り抜いて

フレームに

入れて

飾りたかったから


“ ふたつ ” 欲しいと

お願いしたけど


人気があって


ひとつだけしか

ムリとのこと



結局


“ つがる市 ” には

申し訳ないけど


“ カレンダー ” としてではなく


“ 写真 ” として

使うことにして

保存している



“ カレンダー ” を

いただいてから

5ヶ月



この ”受賞 ” の

うれしい

ニュース


なんか

“ 気分 ” がいい


“ 自慢 ” が

増えた



“ つがる市 ” さんも

鼻高々なのでは



拍手


そして


感謝



東川賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/15 07:18 UTC 版)

東川賞(ひがしかわしょう)とは、1985年から「写真の町」北海道東川町が開催している写真家への賞である。海外作家賞と国内作家賞を受賞した写真家には50万円が、新人作家賞と特別賞には30万円が授与される。第26回(2010年)より、新たに飛弾野数右衛門賞が増設され、賞金も海外作家賞と国内作家賞100万円、新人賞と特別賞と飛騨野賞が50万円となった。また、同年(2010年)より正式な賞の名称を、『写真の町 東川賞』と変更している。



写真家・小島一郎に飛彈野賞

青森市出身の写真家・小島一郎(1924~64年)が、国内有数の写真賞である「第26回写真の町東川賞」の飛彈野数右衛門賞を受賞した。妻の弘子さん (東京在住)に賞金50万円が贈られる。

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東川賞は、「写真の町」を宣言して町おこしに取り組んでいる北海道東川町が、優れた写真家に毎年贈っている。国内作家賞など4部門に加え、今年から飛彈 野数右衛門賞を創設した。同町出身の写真家・飛彈野にちなみ、地域に貢献した作家に贈る。

小島は津軽と下北の風土を題材にした作品を数多く発表し、2009年1~3月には青森市の県立美術館で回顧展が開かれた。故郷を見つめ、風景と習俗を写 真美に高めた作家活動が評価された。

弘子さんは「ただただ好きなものを撮っていた主人にとって、思ってもみない賞だと思う。家族はみんな喜んでいる」と話している。

国内作家賞は北島敬三さん(東京)、海外作家賞は陳敬寶さん(台湾)、新人作家賞はオサム・ジェームス・中川さん(米国)、特別作家賞は萩原義弘さん (東京)が受賞した。

授賞式は7月31日、受賞作家の作品を集めた展覧会は同日から9月6日まで、東川町で開かれる。